ニュース・更新情報

新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP SEMIFINAL新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP SEMIFINAL

エピソード

 

放送は終了しました。応援ありがとうございました!
これまでのお話
1  2 

第13話「命を懸けたテニス」

2024.12.25 ON AIR

タイブレークへともつれこんだS1(シングルスワン)。
1つのミスが勝敗を左右する緊迫感の中、容赦ないボルクの攻勢に、「命を懸ける」気迫で挑む平等院。両者一歩も譲らないまま、ついにファイナルセットを迎える。
ベンチに戻ってきた平等院が既に限界を超えていることは明らかだった。
平等院はリョーマと徳川を呼び寄せると、「日本を任せたぞ」と2人に言い残し最後の戦いへと歩みだす――!

第12話「螺旋の洗礼」

2024.12.18 ON AIR

両チーム、決勝進出の行方はS1(シングルスワン)に託された。ドイツは世界最強の男・ボルク。対するは、日本代表を率いる男・平等院。
世界を武者修行として渡り歩き、猛者たちと戦いを繰り返す中で身に着けた数々の技を繰り出していく平等院。それに対応するボルク。
まさに「世界最高峰の一戦」に恥じない互角の戦い。
しかし、試合を見つめるリョーマたちは異変に気付く。平等院は、同じ言葉・同じ技。それもボルクに返された技を繰り返している……?

第11話「ファイナルセット」

2024.12.11 ON AIR

土壇場で意識を回復した切原のファインプレーにより、試合はファイナルセットまで持ちこまれる。
ジークフリートも回復し、再びダブルスとしての戦いが始まる。
挑発で「悪魔(デビル)化」しそうな切原をコントロールしていく種ヶ島。
切原の「集中爆発(バースト)」と種ヶ島の「不会無(ふえむ)」が噛み合い、有利に試合を進める日本ペア。
だが、ドイツペアが発動した「存在境界(ザイングレンツェ)」により、日本ペアは絶体絶命の窮地に陥ってしまう――。

第10話「タイブレークの行方」

2024.12.04 ON AIR

D1(ダブルスワン)は、両チーム共にパートナーを欠いた状態で、種ヶ島とビスマルクによる戦いが続く。
リターンゲームがとれない以上、試合をタイブレークにもちこみ、サービスゲームをキープして勝利する――それが種ヶ島の狙い。
だが、日本のベンチで乾が呟く――「タイブレークはまずい…」
ビスマルクはタイブレーク勝率100%。「ミスター・タイブレーク」の異名を持っていた――!

第9話「集中爆発(バースト)vs天衣無縫」

2024.11.27 ON AIR

ジークフリートを圧倒する切原の「集中爆発(バースト)」だが、持つのは僅か10秒。切原は猛チャージをかけた勝負を挑んでくる。
だが、手塚の台頭により諦めかけていた準決勝メンバーへ選抜されたジークフリートの闘志は、やがて「集中爆発(バースト)」を抑え込み始める。さらに、ジークフリートは、切原を挑発し、敢えて「悪魔(デビル)化」させる。それはビスマルクから授けられた作戦だった――。

第8話「スペイン代表、越前リョーガ」

2024.11.20 ON AIR

準決勝別ブロックでは、アメリカ代表ラルフが今はスペイン代表となったリョーガに一方的な試合展開で追い込まれていた。
リョーガの持つ技――それは「対戦相手のテニスの能力を喰らう」というもの。
リョーガがラルフのテニスを弱体化させ、スペインの決勝進出を決める。
日本vsドイツのD1(ダブルスワン)――切原・種ヶ島ペアとビスマルク&ジークフリートペアの戦いが開始される。

第7話「激闘の先にある未来」

2024.11.13 ON AIR

幸村と手塚の壮絶なラリーが続く。その姿をまじろぎもせず見つめるベンチの切原。
試合中の全打球と全展開を覚えていて対応してくる手塚に「君の未来、奪わせてもらう」と宣言する幸村。これに対し、「未来を塗り替えてきます」とレンドール監督とボルクに宣言する手塚。
ファイナルセットで手塚に追いつく幸村。最後の死力を振り絞った両者の激突が始まる!

第6話「零感のテニス」

2024.11.06 ON AIR

「天衣無縫の極み」=「矜持の光(シュトルツシュトラール)」を発動した手塚に対する幸村。幸村は試合前夜、真田を通し切原に「天衣無縫にならなくても勝てる」と伝えていた。
幸村が手塚に対し発動したのは「零感のテニス」と「蜃気楼の鏡(ミラージュ・ミラー)」。日本代表の中学生たちの協力により生み出された2つの技で手塚に反撃に転じる幸村。
だが、王者ボルクの期待とプロへの覚悟を背負った手塚は「手塚ゾーン」と「手塚ファントム」と融合させた新技を繰り出し――

第5話「手塚vs幸村」

2024.10.30 ON AIR

D2(ダブルスツー)はいよいよクライマックスに突入。イリュージョンを捨て、「仁王雅治」のオリジナルとして挑む仁王。
これまでのデータが唯一ゼロである仁王のプレイに翻弄されつつも、徐々に押し開けるシュナイダー&ベルティ。
その激戦の結末は――
そして第3試合・S2(シングルスツー)。ドイツ代表は手塚国光。その対面に立つ日本代表は幸村精市!
「一瞬の瞬きも許されない」戦いの幕が開く――!

第4話「最期のイリュージョン」

2024.10.23 ON AIR

準決勝D2(ダブルスツー)。デューク&仁王ペアに対するのは、プロのシュナイダーとボルクの弟・ベルティのペア。
仁王は、平等院にイリュージョンして挑む。
しかし、あらゆる選手のデータをインプットしたベルティと、シュナイダーの思わぬ技で対応されてしまう。
一方、かつてリョーマが所属したアメリカ代表は、強豪・スペイン代表に苦戦していた。後がないアメリカはラルフがS2(シングルスツー)に登場。対するスペインベンチから歩み出たのは、越前リョーガだった……!

1  2