ダダダダァーン!壇太一です!
 つぎに青学と対戦する城成湘南中学へ取材に行った井上たちは、最新のトレーニング理論をとり入れた練習風景を見ることになる。そして井上は、選手たちの個性と、きたえ上げられた技術におどろくのだった。
 そして大会当日、青学と城成湘南は、ぐうぜんにも受けつけでバッタリ出会ってしまうが…。
城成湘南の選手達は? 双子の実力や如何に!? 青学いざ出陣!
 コートでむかいあう手塚とリョーマ。いつもどおりにはげしい攻撃をしかけるリョーマに対し、手塚はケガをかかえながらもあざやかに対応する。はじめて見る手塚のプレイにおどろきをかくせない一同だが、そこにこめられた手塚のメッセージをうけとめたリョーマは、強引なプレイに出る!
さらば、手塚国光 手塚のプレーに込められたメーセッジ。 手塚の美技に驚くリョーマ!
 手塚がドイツへ出発する日が近づいてきた。手塚への思いをつたえる一方で、あらためて全国大会進出を心にちかうテニス部一同。そして、手塚のリョーマへの思いが、両者をつき動かし…。
大石と手塚・・・青学の部長と副部長だ 残される二人の胸中や如何に? 手塚はリョーマに何を託そうというのか・・・
 関東大会第2回戦にむけて、練習をつづける青学テニス部。手塚もひさしぶりに部活に顔を出し、後輩の指導に精を出すのだった。
 しかし、彼の心の奥では、ある思いがうずまいていた。それを知ってか知らずか、大石はレギュラー陣にある提案をする。
大石副部長の提案とは? 手塚はドイツへ行く決意をする 一同が見たものは!?
 自主トレ中にぐうぜん出くわしてしまった海堂とリョーマは、おたがいを意識しながら、ムキになってトレーニングにはげんでいた。そのとちゅう、とつぜんあらわれた少年たちが、海堂をリョーマとまちがえて声をかけてきた。リョーマにあこがれているという少年を前に、海堂は、なりゆきでリョーマとして桃城と試合をすることに…。
「海、海堂?」 まだまだだね。 これはドライブB!?