私が伴じいです・・・ホッホッホッ。
 
 城西湘南の若人は、プレイスタイルだけでなくクセまでもかんぺきにコピーし、プロテニス選手になりきってゲームメイクをする。
最初はとまどいながらも、しだいになれてきた海堂は、若人のくり出すショットにおいついてきた。ところが、若人はつぎつぎとコピーする選手を入れかえはじめた。
「海堂にあるのは根性と自分のスタイルだけ」と考えた若人は、さらにある選手をコピーし…。

若人のテニススタイルは? これはスネイク?! 海堂が根性を見せる!
 
 海堂の対戦相手は、親衛隊をしたがえた超ヤサ男の若人だ。その派手なパフォーマンスにあきれつつも、ファイトをむき出しにする海堂だったが、試合がはじまったとたん、若人のおそろしさを実感することになる。
 そこには、もうひとりの選手がたしかにそんざいしていたのだ…。

派手なパフォーマンスの若人 いよいよマムシの海堂の出番だ スネイクが今日も冴える!
 
 城成湘南中学リードにリードされた青学。さらに大石の腕のいたみはどんどん増していき、プレイにも影響がではじめる。もはや棄権するしかない、とだれもが思ったとき、ゴールデンペアはついに新しいダブルスのフォーメーション、「Iフォーメーション」を開始するのだった。

大石の腕の痛みは大丈夫なのか? 「Iフォーメーション」で行くぞ! 俺ががんばらにゃいとね。
 
 関東大会第2回戦。つづいての試合は大石・菊丸ペアVS桐山・太田ペア。そのペアの体の大きさのちがいに、おどろきをかくせない青学のメンバー。しかし、パワーと高さをいかしたトリッキーなプレイで、ゴールデンペアはピンチにおちいってしまう。

ゴールデンコンビの出番だ 旅発つ手塚と・・・ それを見送る大石
 桃城・乾ペアの相手は田中洋平・浩平の双子の兄弟。洋平と浩平は、双子ならではのコンビネーションとすばやさを見せる。そして桃城は、ボールを集中させられ、ゆさぶられるのだった。
 双子兄弟にあおられて、しだいにこうふんしていく桃城を心配する乾だったが、熱くなった桃城にその言葉はとどかなくて…。
リョーマを誘うこの女性は? 双子ならではのコンビネーション! 冷静と情熱で勝負だ!