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日米ジュニア選抜試合も大づめ。
負傷退場した切原に代わり、急きょシングルス1にリョーマが出場することになった。
ついに因縁のある、ケビン・スミスとリョーマの対決が開始される。ケビンは試合再開直後から、研究しつくしたリョーマの得意技を次々としかけ、あからさまに挑発してくるのだったが…。 |
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日米ジュニア選抜試合のシングルス1。
切原はみずからの負傷をかくすため、左殺しの切り札「ファントムボール」を封印し、試合を進める。だが、周囲からは「切原にはワザを温存する理由があるのではないか?」との疑問の声が上がりはじめた。そして次第に、ケビン・スミスが試合の主導権をにぎりはじめ、ついには追いついてしまう。ファントムボールを出さないことに疑問を持たれた切原は、負傷の悪化を覚悟しつつも、ファントムボールの封印を解くが…。 |
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| アメリカジュニア選抜チームの勝利がなくなり、興味をなくしたスポンサーたちは次々と席を立つ。だがベイカーは、今までの試合はシングルス1の前座に過ぎないと明言。それを聞いた高山は、ケビン・スミスが勝利すればスポンサーになってもいいと言う。リョーマとケビンの因縁を試合のメインにすえようという思惑があるベイカーには、確固たる確信が芽生えはじめる。しかし、日本チームからシングルス1に出場したのは…。 |
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不二の「つばめ返し」が、みずからの打ったボールの回転を利用した技だと分析したアーノルドは、見事つばめ返しを打破する。だが不二は、アーノルドの精密なプレイの上をいくかのように、ネット際でギリギリの攻防をくり広げる。
プレイスタイルを変えることなく、真っ向勝負で立ち向かうアーノルドだったが、その精密機械ぶりにわずかな誤差が生じはじめ…。 |
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関東ジュニア選抜チームVSアメリカ西海岸ジュニア選抜の試合。シングルス2は不二と、精密なプレイを持ち味とするアーノルド・イグニショフの対戦となった。試合直前、ベイカーは不二に、かつてはすさんだ生活を送っていたというアーノルドの生い立ちについて語るのだった。
いっぽう、体をテニスマシンとしてきたえ上げているアーノルドは、その精密機械のような洞察力とコントロールで、不二の「つばめ返し」をとらえはじめ…。 |
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