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ニューヨークに降り立ったリョーマは、ホテルに下宿することに。ここからは、一人ぼっちの戦いなのである。トレーニングのため訪れた公園で、一人壁打ちをするリョーマ。だがそこに、かつては対戦相手だったアメリカ人ライバルが訪れてきた。リョーマの理解者となりうるのだろうか。
さらには、どこかで見たことのある悪人相の二人が、やってきて…。 |
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| 全米オープンへの出場を決めたリョーマに、周囲からの応援ムードは高まり、海堂は校内ランキング戦で試合ができなかった分、空港に行く時間まで試合をして欲しいとリョーマに願い出る。そんな折、桜乃はアメリカへ旅立つリョーマに何を餞別としてプレゼントすれば良いのか思い悩んでいた。 |
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試合の棄権を宣言したリョーマに対し、桃城の怒りはおさまらない。だが顧問・スミレの仲裁により、リョーマの試合放棄負けは決定した。
納得のできない桃城に、スミレは「一番近くにいるからこそ、見えないこともあるのでは?」と語る。いったいリョーマの本心は? 気持ちはそこにあるのか? そして目指している場所は…? 桃城は初めてリョーマの気持ちを理解する。 |
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“死の組”Bブロックでは、リョーマと桃城の全勝同士の対決がはじまった。リョーマのことをもっともよく知っていると自負する桃城にとって、今回のめぐり合わせはまたとない機会。気合じゅうぶんで試合にのぞむ。
試合の序盤は、桃城が優勢に。だが、押されていたリョーマに、部長の手塚が近づき…。 |
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青学は、「リョーマが全米オープンに出場するのではないか?」という話題でゆれはじめる。もし全米オープンに出場することになれば、当然リョーマは、全国大会には出場できなくなってしまうからだ。そして「リョーマが自分の手の届かないところへ行ってしまうのでは?」と、桜乃はひとりさびしさを感じ始める。
そんな周囲のさまざまな反応をよそに、リョーマは決断を周囲に告げるのだが…。 |
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