
登場ヒーロー
登場ヒーロー
「ウルトラマンゼロ THE CHRONICLE」をナビゲートする若きウルトラ戦士・ウルトラマンゼロ。
ウルトラセブンの息子であるゼロは、頭から放つブーメラン状の「ゼロスラッガー」や、額のビームランプから放つ「エメリウムスラッシュ」など、父親譲りの必殺技を持つ。
若さゆえ己の力を過信する面もあったが、悪のウルトラマン・カイザーベリアルとの戦いで、仲間と力を合わせて勝利することの意味を知り、心身ともにますます成長をみせる、身長49メートル・体重35,000トンのウルトラ戦士だ。
特捜チームXio所属の青年・大空大地の持つ携帯型端末「エクスデバイザー」に自身の魂を宿し、大地と一体化=「ユナイト」して実体化するウルトラマン。明確な自我を持ち、大地と共に地球の平和を守るために闘うことを決意する。フィニッシュ光線は、怪獣をスパークドールズに戻す「ザナディウム光線」だ!
身長:45メートル
体重:45,000トン
礼堂ヒカルがギンガスパークで変身するウルトラマン。輝くプラズマエネルギーで奇跡の力を発揮する。独立した自我を持ち、ヒカルがウルトライブしている状態でヒカルと会話することができるが、決して多くは語らない。通常は「ギンガスパーク」の中に宿っており、主人公ヒカルの「勇気」の力が満ちた時に人形状態で出現。ヒカルと一体化して元の巨大な姿となる。前作でダークルギエルとの決戦後、ヒカルに別れを告げたが、ヒカルの意志に呼応するように、再びヒカルにウルトライブする能力を授ける。
身長:ミクロ~∞
体重:0~∞
地底の民「ビクトリアン」の若き勇者・ショウが、神秘のアイテム「ビクトリーランサー」でウルトライブする地底世界のウルトラマン。数々の光線技や超能力に加え、スパークドールズとなった怪獣をビクトリーランサーでリードする事で、その怪獣の特徴と能力を右腕部に出現させて戦う「ウルトラランス」能力こそが、ウルトラマンビクトリーの最大の特徴である。活動時間は3分間。
身長:ミクロ~∞
体重:0~∞
ウルトラマンゼロからの特訓の末、ヒカルとショウの思いがひとつになった時に誕生したギンガとビクトリーの奇跡の融合形態。ウルトラ戦士(コスモス、ゼロ、ティガ、ダイナ、ガイア、ネクサス、マックス、メビウス)の力が秘められたフュージョンブレスによって、歴代ウルトラヒーローの光線技や超能力を使うことができる。超必殺技はウルトラ10勇士の力を一つにした「ウルトラフュージョンシュート」だ!
身長:ミクロ~∞
体重:0~∞
鏡の星の二次元人を父に、惑星エスメラルダ人の母を持つ、偉大な鏡の勇者。
二つの世界の架け橋となるべく自らの意志でエスメラルダにとどまり、鏡の騎士の称号とともにエスメラルダ王家を守護する、非常に紳士的な戦士である。
二次元人の能力として、自在に鏡を作り出して敵をあざむくことができるほか、鏡のように光を反射するものの間をテレポート移動することもできる。
べリアル帝国軍の惑星エスメラルダ襲撃後、鏡の星にひきこもっていたが、そこでウルトラマンゼロとの運命的な出会いを果たす。
身長:47メートル
体重:35,000トン
自由を愛し、無限の宇宙を駆け巡る、燃えるマグマの闘志を持つ炎の戦士。
悪のウルトラマン・ウルトラマンベリアルが銀河を支配しようと、自らが皇帝となり築いた帝国軍に対し、これに反抗する炎の海賊たちとともに宇宙海賊船アバンギャルド号に乗って用心棒を務めていたが、ウルトラマンゼロとの出会いをきっかけにアバンギャルド号を離れることになった。
火炎の必殺武器・ファイヤースティックを自在に操り、感情やパワーが最高潮にみなぎった時に胸の奥のファイヤーコアが強い光を放つ。
身長:48メートル
体重:48,000トン
惑星エスメラルダの王家が保有する巨大宇宙船・ジャンバードが変形して出現する鋼鉄の武人。高度な人工知能を持ち、自らの意志で王家に代々仕える巨大ロボットである。
操縦者の「ジャンファイト」の掛け声で起動して変形、その者の動きをトレースし増幅して戦うほか、操縦者がいなくても自らの意志で戦うことができる。
惑星アヌーがべリアル軍に襲撃された時、ウルトラマンゼロと一体化した青年・ランを絶体絶命のピンチから救ったのをきっかけに、ウルトラマンゼロと出会い、力を合わせて戦う仲間となった。
当番組のナビゲーターを務めるウルトラマンゼロの父親である真紅のウルトラ戦士。
M78星雲の恒点観測員340号として、惑星軌道図を作成する任務のため太陽系を訪れていた時、友人を救うために自分を犠牲にした地球人を発見、その勇気に感動して地球を愛するようになった。そんな地球を侵略しようと企む悪の宇宙人の存在を知り、セブンはモロボシ・ダンという人間の姿で地球にとどまり、地球の平和を守るため戦うことになった。ダンはウルトラアイを使って、身長40メートル・体重35,000トンのウルトラセブンに変身する。
しし座L77星出身のウルトラマン。
マグマ星人たちの襲撃を受けて故郷の星を滅ぼされてしまい、地球へ逃げ延びて来た。青年・おおとりゲンに姿を変えて生活をしていたが、地球にも襲来したマグマ星人との戦いで変身能力を失ってしまったウルトラセブンに代わり、左手にはめた指輪・レオリングで身長52メートル・体重48,000トンのウルトラマンレオに変身し、地球を守った。
特訓の末に体得した多彩な空手技を駆使して戦い、最も得意とする必殺技はレオキック。後にセブンの息子・ウルトラマンゼロの師匠となり、ゼロを屈強な戦士にまで鍛え上げた。
バルタン星人を追って地球にやって来た神秘のヒーロー。
この戦いの中で、当時まだ少年だった春野ムサシに救われたコスモスは、真の勇者を目指す者だけが手に出来る“輝石”をムサシに授けて宇宙へと帰った。
その後、カオスヘッダーの脅威に晒された地球を守るために再び地球に降り立ち、成長したムサシと一心同体となった。
ムサシは、“輝石”が変化したコスモプラックを使って、身長47メートル・体重42,000トンの心優しき戦士・ウルトラマンコスモスに変身する。
M78星雲・光の国の宇宙警備隊で、隊長を務めるゾフィー。
ウルトラマンが宇宙恐竜ゼットンとの戦いに敗れて命を落とした時、ウルトラマンに再び命を与えたのをはじめ、エースが地球に初めて降り立った時や、タロウがバードンとの戦いで力尽きた時など、ウルトラ兄弟のリーダー格として、兄弟たちのピンチにかけつけて共に敵に立ち向かい、宇宙の平和を守っている。
ゾフィーの必殺技・M87光線は、「ミラクル87万度」の意味で、ウルトラ兄弟の持つ必殺光線の中で最強とされている。
身長:45メートル
体重:45,000トン。
地球から300万光年の彼方にあるM78星雲・ウルトラの星「光の国」の宇宙人。
宇宙警備隊の一戦士として宇宙の平和を守る任務中、宇宙怪獣ベムラーを追って初めて地球にやって来た。
このとき、科学特捜隊のハヤタ隊員が操縦する小型ビートルと衝突した事をきっかけに、ハヤタと一心同体となり、共に地球の平和を守るヒーローとなった。
ハヤタ隊員は、ベーターカプセルを使って、身長40メートル・体重35,000トンの光の戦士・ウルトラマンに変身する。
地球環境の激変により、暴れ出した怪獣たちに立ち向かうために現れたウルトラマンジャック。自分の命を顧みず、子犬を守ろうとした青年、郷 秀樹の勇気に打たれたジャックは、彼と一体化し、地球の平和を守るために共に戦おうと語りかけた。郷は怪獣攻撃チーム・MATに入隊し、 襲い来る怪獣たちに勇敢に立ち向かっていく。始めは、郷が人間として最大の努力をした時に、光に包まれて変身を遂げていたが、後に自分の 意志で自由に変身できるようになった。身長40メートル、体重35,000トン。様々な武器に変化するウルトラブレスレットが自慢の武器だ。
生物兵器「超獣」を操り地球侵略を企む異次元人ヤプールの陰謀を阻止するため、M78星雲・光の国から遣わされたウルトラマンエース。
怪獣の攻撃から人々を助けようとしたパン屋の運転手・北斗星司と、看護師の南夕子の勇敢な姿に共感して、この二人にウルトラリングを与え、エースに変身する力を与えた。南が地球を去った後は、北斗がこの二つのリングを両手に装着し、合わせることで変身を遂げる。必殺技のメタリウム光線をはじめ、パンチレーザーやスペースQなど多彩な光線技を持つ。
身長:40メートル
体重:45,000トン
ウルトラの父とウルトラの母の息子、ウルトラマンタロウ。父ゆずりの角・ウルトラホーンを頭にもち、母から授けられたキングブレスレットを左手に装着している。
怪獣との戦いで瀕死の重傷を負った宇宙科学警備隊ZATの隊員・東光太郎を、ウルトラ5兄弟が光の国にある「命の泉」に運び、ウルトラの母の手によって光太郎とタロウが一体化した。
光太郎は左腕につけたウルトラバッジを使って身長53メートル・体重55,000トンのタロウに変身する。ストリウム光線をはじめ数々の必殺技があるが、中でもウルトラダイナマイトは最大の破壊力を持つ。
人間の憎しみ、怒り、汚れた気持ちが寄り集まって生まれるマイナスエネルギーのために怪獣たちがより強力になって目覚め始めた地球にやってきたウルトラマン80。マイナスエネルギーの元凶を断つために、80は中学校の理科教師、矢的猛となって子供たちの心を正しく導くべく奮闘する。同時に、猛は防衛チーム・UGMの一員としても怪獣や侵略者たちに立ち向かった。 素早くスピーディーに敵を攻める戦闘スタイルが特長で、サクシウム光線、バックルビームなどが必殺技だ。変身アイテムはブライトスティック。
身長:50メートル
体重:44,000トン。
侵略星人ガルタン大王がウルトラマン80の命を狙っていることを伝えるために地球へやってきたユリアン。80の幼なじみで、ウルトラの星の王女でもある。地球を訪れた時の事故で一時的に記憶を失い、地球人の姿で救い出されるが、80の地球での姿=矢的猛たちの協力で記憶を取り戻す。その後、星涼子と名乗って猛と同じく地球防衛チーム・UGMの一員となって地球の平和のために活躍した。右手首にはめたブライトブレスレットで変身し、ユリアンチョップ、ユリアンキックなどを素早く決めて怪獣たちと戦う。
身長:47メートル
体重:36,000トン
全宇宙の平和を願う光の国の宇宙警備隊の全軍を指揮する偉大なる大隊長、ウルトラの父。厳しさの中にも、優しさや温もりの溢れる指導力、判断力を持ち、全ての隊員の父親的存在として尊敬を集めている。地球には、ヒッポリト星人の罠に落ちたウルトラ5兄弟を救うために姿を現したのが最初で、息子のウルトラマンタロウやメビウスの危機にも姿を見せたことがある。地球人に変身したことは今のところない。複数の怪獣を相手にしても怯まない屈強な戦闘力を持ち、ファザーショット、クレセントショットなどの必殺技を持つ。
身長:45メートル
体重:50,000トン。
ウルトラの父の妻、そしてウルトラマンタロウの母である、ご存じウルトラの母。身長40メートル・体重32,000トン。
闘いで傷つき倒れたウルトラ戦士たちの傷を癒す、ウルトラの国の女性たちで構成された救護部隊「銀十字軍」の隊長を務め、光の国にある病院・ウルトラクリニック78の責任者としても活動している。瞬間的に治療を施すマザー光線をはじめ、倒れた戦士を蘇らせるマザーシャワー、子供たちの傷を癒す銀十字光線や、子供を育てるマミー光線など、慈愛に満ち溢れた特殊光線をもつ半面、一撃で怪獣を粉々に吹き飛ばすマザー破壊光線なども持ち合わせている。
M78星雲でも、ウルトラマンレオの故郷・しし座L77星でも、長い間謎とされてきた伝説の超人、ウルトラマンキング。キング星という小惑星に独りで住んでいるという。ウルトラヒーローの中でも、群を抜く超能力の持ち主で、雷や台風などの自然現象を自由にコントロールしたり、頭部にある小さな球体(キングトップ)で宇宙の各地で起こる出来事全てを見通すこともできるという。
地球にはレオが身体を小さくされたピンチの時に初めて姿を現したが、地球の長期滞在や地球人への変身は今のところ確認されていない。
身長:58メートル
体重:56,000トン。