TOPページへ
あらすじ・キーポイントへ スタッフ・キャストへ キャラ設定へ
第71話 「封じられた神のカード」 2001年9月4日放送
タッグを組んで立ちはだかるグールズの刺客、光の仮面と闇の仮面。しかし海馬はあくまで遊戯の力はいらない、とひとりで倒そうとする。遊戯は、光の仮面の出した呪魂の仮面カードでターンごとにライフを削られるピンチにおちいる! さらに敵は、いけにえ封じのカードで、上級モンスターの召喚をできなくしてしまうのだ! 次々と手を封じられ、海馬に直接攻撃が襲う!? それを遊戯のクリボーが盾になり何とかしのぐのだが…。
その頃、グールズに捕らわれた杏子は、同じように捕まったモクバと出会う…。
第72話 「結束せよ!」 2001年9月11日放送
グールズの光の仮面、闇の仮面のタッグを相手にした遊戯と海馬。遊戯のリバースカード・手札抹殺と、海馬の死者蘇生のコンボで、ブルーアイズの召喚に成功する! しかもブルーアイズの力を上回る仮面魔獣を、墓地に置いた装備カードの力を加えて倒してしまう。しかし光の仮面は、弱体化と凶暴化の仮面カードコンボで再び優位に立つのだ…! その頃、捕らわれた杏子とモクバは、脱出方法を見つける。モクバだけなら、ダンボールを積めば天窓から逃げ出せるはず、と…。
第73話 「オベリスクの巨神兵」 2001年9月18日放送
結束の力に納得した海馬。彼は遊戯に切り札を使わせるため、ブルーアイズをオトリに使うのだ。そして遊戯のマグネット・バルキリオンの合体で、優位に立つ。だが、光の仮面・闇の仮面のダッグは恐れていない? その敵の策を察知した遊戯は、ブルーアイズの復讐にはやる海馬に言う。冷静に勝機をみきわめろ、と。
そして予想通り、敵は遺言の仮面の力で遊戯のマグネット・バルキリオンを奪ってしまうのだ! だがそれも遊戯と海馬の作戦だった。ふたりの結束の力が、ついに神のカードを召喚する…!?
第74話 「絆(きずな)」 2001年9月25日放送
仮面のレアハンターコンビを倒した遊戯と海馬。杏子に助けられたモクバがヘリでやってきて、三人で童実野埠頭へと向かう。それはマリクの手に落ちたという城之内のいる場所だ。ヘリの中で海馬は、遊戯にマリクの正体を聞く。そこで遊戯が語るマリクとの因縁。マリクが千年アイテムを持つ者だということ、そして彼の目的が遊戯の抹殺であることも…。 だが海馬は、非科学的だ、と話を信じない。そこで遊戯は、実は今の自分は遊戯の中にいるもうひとつの魂なのだ、という話を告げるのだ…。
 
第75話 「非情の決闘 遊戯VS城ノ内」 2001年10月2日放送
いよいよ童実野埠頭に到着する海馬のヘリ。そこにはやはり、マリクに洗脳された城之内が待ち構えていた。しかも、遊戯と城之内のデュエルは特別な仕掛けがほどこされていた。お互いに足かせをつけられ、それにつながる巨大なイカリが吊るされ、爆弾がしかけられているのだ。勝負が決まればイカリは海に落下し、勝者だけが足かせのカギを解けるという。
おまけに杏子まで洗脳され、ヘタなことをすれば彼女も殺されるのだ。確実にどちらかが海に引きずり込まれる死のデュエルが始まる…!
第76話 「届け!友情の真紅眼の黒竜」 2001年10月9日放送
闇遊戯と、マリクに洗脳された城之内との生死をかけたデュエルは続く。城之内のデッキは、相手のプレイヤーに直接ダメージを与えられるよう、マリクにより禁止カードを入れたものだった。闇遊戯は城之内の「ファイヤー・ボール」のカードで攻撃をされ、直接ダメージを与えられてしまう。
どうしたら城之内の心を取り戻すことができるのかと苦悩する闇遊戯。その時、遊戯が闇遊戯に話しかけてきた。そして、遊戯が前面に立つことになる…。
第77話 「絶望へのカウントダウン」 2000年10月16日放送
城之内がこれまでずっと共に闘ってきた「レッドアイズブラックドラゴン」を召還し、城之内にそれを攻撃させることによって洗脳を解こうとする遊戯。遊戯の狙いどおり、レッドアイズを攻撃した城之内は、自分ではなぜだかわからないながらも、心の痛みを感じるのだった。
城之内を敗者にし自分だけが生き残ることができない遊戯は、千年パズルを自分の代わりに持っていてもらいたいと城之内に渡す。マリクは、千年パズルを海に投げ込み、2度とパズルが組みあがらないようにしろと城之内に命じるが…。
第78話 「ボクを撃て!運命のラストターン」 2001年10月23日放送
遊戯と、マリクに洗脳された城之内とのデスマッチは終盤を迎えていた。マリクは、ライフポイントが残り少なくなった遊戯にとどめを刺すよう城之内に命じる。しかし、遊戯の努力で次第に洗脳から目覚め始めた城之内は、もうマリクの言いなりにはならなかった。
そして残り時間は1分。マリクは「デス・メテオ」のカードで遊戯を殺そうとする。その瞬間城之内は「死ぬな、遊戯!」と叫び、完全に洗脳から覚めるのだった。城之内が心を取りもどしたことをよろこぶ遊戯は、伏せカード「精霊の鏡」を発動する。これは相手が魔法カードを発動したとき、その魔法を吸収し、操る力を持つカードだったが…。
第79話 「ゴーストデッキVSオカルトデッキ」 2000年10月30日放送
遊戯はいよいよバトル・シティ決勝トーナメント進出を決めた。またデュエルで遊戯を葬ることのできなかったマリクも決勝トーナメントに向かう。一方、遊戯を仕留めるのに成功したら千年ロッドをもらうという約束をしていた獏良も、マリクから「どうしても千年ロッドが欲しいなら自力で決勝に来い」といわれ、バトルシティに参加するため重傷の身で病院を抜け出す
決勝進出の権利を勝ち取ろうとしていた獏良は、卑怯な手を使ってカードを集めていたかつてのバンデッド・キースの手下、佐竹・骨塚・高井戸と出会うが…。
80話 「忍者使い(ニンジャマスター)マグナム見参」 2000年11月6日放送
バトルシティ決勝トーナメントの会場に向かう遊戯、城之内、舞たちの前に、リムジンが止まった。中から出てきたのは、ハリウッド・スターのジョン・クロード・マグナム。彼は、舞を迎えに来たという。
かつて豪華客船の上でデュエルをした舞とマグナム。そして舞の強さに惚れこんだマグナムは舞にプロポーズをし、「デュエルに勝ったら結婚してあげる」 という約束を取り付けていたという。マグナムはその約束を果たすため、舞とデュエルをしに来たのだ。マグナムの挑戦を受ける舞だったが…。

(C) 高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS