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第81話 「バトルシップ発進!」 2001年11月13日放送
バトルシティ決勝トーナメントの行なわれる童実野スタジアムに、予選通過者たちが次々と集まり始める。決勝トーナメントに出場できるのは8名。海馬瀬人、遊戯、城之内、孔雀舞、ナムに変装したマリク、マリクと裏で取引をしている獏良、そしてマリクと名乗るリシドの7名が現れた。前回のデュエルで遊戯を殺すことができなかったマリクは打倒遊戯を誓い、一方の遊戯は、この戦いに勝って失われた王の時の記憶を取り戻そうとしていた。
そして集まった7人の前に、本当の決勝戦の舞台、飛行船「バトルシップ」が現れる。
 
スペシャル(第82〜84話) 「天空のファーストデュエル 遊戯vs闇の獏良」
2001年11月27日放送
バトルシティ決勝の会場、童実野市上空を飛ぶバトルシップ。いよいよ始まる決勝トーナメントは、なんとビンゴマシンでの抽選で決めるという。それぞれのデュエリストナンバーから選ばれた第一回戦の対戦は、獏良と遊戯だった!
そして二人は天空デュエル場へ。決勝は高度千メートルを飛ぶバトルシップ上部、外にむき出しのリングで行なわれるのだ。そこで遊戯は、デュエルの前に闇の獏良の正体を指摘する。獏良も、ついに千年リングに宿る闇の住人の人格であることを認める! そして二人のデュエルが始まった…!!
第85話 「秘められた力 神のカードの謎」 2001年12月4日放送
バトルシティ決勝トーナメント一回戦で遊戯に敗れ、重傷を負った獏良。静香の 「人の命はデュエルより大切なはず」 という言葉に動かされた海馬は、バトルシップの中に待機している医療チームを獏良のもとに派遣した。
獏良のことを医療チームにまかせ、本田は御伽を連れて、なくなった獏良の千年アイテムを探す。本田が御伽を連れていったのは、御伽の静香に対する馴れ馴れしい態度に釘を刺そうとしていたからだった。しかし御伽はそれに反発し、2人は静香をめぐってケンカを開始。ケンカをするうち2人は柵の外から足を踏み外し……。
 
第86話 「城之内 VS トラップデッキ」 2001年12月11日放送
バトルシティ第2回戦は、抽選により城之内とマリクを名乗るリシドの対戦となる。リシドをマリクだと信じている城之内は、自分を洗脳した憎きマリクを倒すと意気込む。
そしてデュエルが始まった。リシドは徹底的にモンスターを出さず、フィールドにトラップカードでワナをはる戦術で戦おうとする。対する城之内は、リシドにありったけのトラップカードを出させる間に自軍モンスターを召還し、リシドがトラップカードを出し切った時 「ハリケーン」 のカードでフィールドからカードを一掃し、モンスターで総攻撃をかける作戦を考えるが…。
第87話 「受け継ぎし魂(カード) サイコショッカー反撃!」 2001年12月18日放送
城之内とマリクにふんするリシドの戦いは続く。リシドは城之内の裏をかき、狙いどおりトラップモンスター「アポピスの化身」を召還する。城之内は「スケープゴート」を伏せカードにしてリシドの攻撃を受けきろうとするが、逆にリシドのカウンター攻撃にあい、ライフポイントがわずか200ポイントになってしまう。
弱気になった城之内は、降参寸前まで追い込まれるが、舞と静香にはげまされ、再び戦う勇気を取り戻すのだった。
第88話 「ラーの翼神竜を召喚せよ」 2001年12月25日放送
一度はリシドを追い詰めた城之内だったが、リシドが召還したモンスター「聖獣セルケト」に自分のモンスターを食べられてしまい、なすすべがない。一方、リシドはデュエルの途中で幼い頃を思い出す。
デュエルが進むにつれ、「聖獣セルケト」は城之内のモンスターを食べ、攻撃力を吸収してますます強力になっていく。城之内は負けを覚悟しながらも、ライフがゼロになるまで諦めずに闘うことを宣言。城之内は、その正々堂々とした闘いぶりに、リシドがマリクでないことを直感する。
第89話 「ラーの怒り 立て!城之内」 2002年1月8日放送
城之内とマリクに扮するリシドの戦いは続く。リシドは城之内を聖獣セルケトで攻撃しようとするが、マリクは 「城之内を神のカード 『ラーの翼神竜』 でしとめ、王の一族としての証を見せろ」 と命令する。そしてリシドはマリクの言葉に従い、聖獣セルケトと自らのライフポイント半分をいけにえに、聖柩に安置されたコピーカードの 『ラーの翼神竜』 を召還する。リシドの 『ラーの翼神竜』 の攻撃力は5825ポイント、それに対して城之内のライフポイントはわずか200ポイント。これで攻撃すればリシドの勝利は決定的だったが…。
第90話 「舞VSマリク闇のデュエル」 2002年1月15日放送
バトルシティ決勝トーナメント第3回戦の抽選が行なわれ、舞とマリクの対戦が決まる。マリクの中には、それまでリシドによって抑えられていた凶暴な闇の人格が目覚めていた。遊戯や城之内らは舞を応援しようとするが、舞は「私はこれまでもひとりで戦ってきた」と応援を断る。しかし、それは舞の本心ではなかった。同級生で仲間同士の遊戯、城之内、本田、杏子らの中に自分が入っていないと思い込んでいた彼女は、そのさびしさから意地をはっていたのだ。

(C) 高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS