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第171話 「響きあう魂(ソウル)」 2003年9月16日放送
城之内とヴァロンのデュエル。城之内は「ヘルモスの爪」と、モンスター「ロケット戦士」を融合させ、今回のキーポイントである「ロケットヘルモスキャノン」を出現させる。そして、「ランドスターの銃士」と装備合体させ、ロケット弾攻撃を開始。だが、全力でかかってくる城之内を前に「それをたおしてこそ最高の勝利だ」と、ヴァロンはよろこんでいた。
ロケット弾は、アクティブガードにはばまれてとどかなかったが、アーマーをふき飛ばすことには成功。しかしヴァロンは、相手モンスターをコピーして反撃し、城之内のLPを残りわずかにおいこんだ。それでも、あきらめない城之内。そのタフなすがたを見たヴァロンは、うれしそうだったが…。
第172話 「激闘の果てに」 2003年9月23日放送
LPは城之内が100なのに対し、ヴァロンは900で、両者ともダメージを受けてボロボロの状態。だが、たがいをみとめ合い、熱くハイになる。そして最後に城之内がくり出したのが、今回のキーポイントである「ビッグバンドラゴンブロウ」。その特殊効果は、モンスターを1体いけにえにすることで相手モンスターをすべて破壊し、その攻撃力の合計分のダメージを相手プレーヤーにあたえるというものだった。  
デュエルはわずかの差で城之内が勝ち、ヴァロンは最後に「舞を頼む」と言い残して魂をオレイカルコスにうばわれる。ぬけがらのヴァロンにかけよる舞に対して、城之内は「このデュエルでお前に伝えたいことがある」といってデュエルをいどむのだった。
第173話 「苦い勝利」 2003年10月1日放送
城之内と舞とのデュエル。オレイカルコスの力を得た舞のハーピィコンボは、あいかわらず手ごわい。ドーマの闇にそまった舞を立ちなおらせたい城之内は、「オレは今でもおまえを仲間だと思ってる」と、ぶきような言葉で必死に思いを伝えながらデュエルをするのだった。
 城之内のまっすぐな思いは、しだいに舞の心にとどいていく。しかし舞は、今回のキーポイントであるマジックカード「鳳凰の陣」を発動。これは、このフィールドにいるハーピィレディの数だけ相手モンスターを破壊し、さらに破壊されたモンスターの攻撃力の分だけ相手プレイヤーのライフポイントをけずるというもの。大ダメージを受ける城之内。舞は城之内をたおすチャンスをむかえるが、攻撃をためらい…。
第174話 「運命の決闘(デュエル)!遊戯VSラフェール」 2003年10月8日放送
城之内がたましいをうばわれたことを知った遊戯は、パラディウス本社にのりこむ。そこでは舞もたおされていた。その時、遊戯の前にラフェールがあらわれて、城之内の「ヘルモスの爪」を投げつける。そして、運命によって自分が勝つというラフェールと、仲間をすくうためにも運命にさからってみせるという遊戯による、因縁(いんねん)のデュエルがふたたびはじまる。前回とおなじく、けっしてモンスターを墓地へ送らない戦いかたをつらぬくラフェールに、モンスターとの絆(きずな)をとりもどした遊戯がいどむ。
 魔法カード「ブレイブアタック」をくり出す遊戯に、ラフェールは今回のキーポイント「ガーディアン・フォース」で対抗。これは、魔法カードの発動を無効(むこう)とし、そのカードをはかいすることができるもので…。
第175話 「不死身!ガーディアン・デスサイス」 2003年10月15日放送
遊戯とラフェールのデュエルはつづく。オレイカルコスの結界を発動させたラフェールは、さらにガーディアン系モンスターをうまく使いこなして攻撃し、遊戯のLPを500にまで下げる。
 ラフェールの命の恩人ともいえるガーディアン・エアトスさえも、結界の力により闇にそまってみにくく変形してしまった。そして遊戯の墓地にいるモンスターを吸収して、さらに攻撃力を上げるラフェール。しかし、遊戯はみずからの信念のもと、心の闇にたよるラフェールの弱さを見ぬいて反撃に出る。ティマイオスの眼とブラックマジシャンを合体させた遊戯は、今回のキーポイントである「アミュレットドラゴン」を出現させた。その特殊効果は、召喚時に墓地の魔法カードをすべてとりのぞき、1枚につき攻撃力が300ポイントアップするというものだったが…。
第176話 「心の闇を撃て!」 2003年10月22日放送
遊戯とラフェールのデュエルはつづく。心を闇(やみ)にそめて、モンスターをダーク化させるラフェールに対して、遊戯は墓地モンスターを召喚できる黄泉天輪を発動させた。するととつぜん、目の前のけしきはラフェールの少年時代の記憶に変わった。それは、かなしみをこえるために、ダーツによって闇にみちびかれる瞬間だった。その運命を今でも強く信じるラフェールをすくいたいと思う遊戯。だがラフェールは、心の闇が作り出したモンスター、デスサイスで攻撃してくるのだった。今回のキーポイント「魂狩りのデスエンド」をくり出すラフェール。これは、自分の場のモンスター1体の表示形式を変え、さら相手守備モンスターをすべてこわしてしまうというカードで…。
第177話 「決戦の地へ!ダーツVS遊戯&海馬」 2003年10月29日放送
遊戯が勝利をおさめ、やぶれたラフェールも心の闇から解放された。ラフェールから受けとったカードをもとに、遊戯たちはダーツをおって、南の海の孤島(ことう)の暗黒神殿にたどりつく。魂の石室には、これまでに魂をうばわれた仲間や敵たちの石版がかかげられていた。そしてついにダーツがあらわれる。
 開始される遊戯&海馬VSダーツのデュエル。遊戯・海馬は、ワンターンでエース級のモンスターを召喚し、融合させて、今回のキーポイントである攻撃力が5000もある「マスター・オブ・ドラゴンナイト」を出現させるが…。
第178話 「アトランティスの悲劇」 2003年11月5日放送
 遊戯&海馬の攻撃とダーツのオレイカルコス・キュトラーが干渉(かんしょう)し、3人は異世界へうつる。そこでダーツは、自分の起源(きげん)を語りはじめた。
 ダーツはうしなわれた古代アトランティス王国の王であり、民衆(みんしゅう)はオレイカルコスのエネルギーによって進化した文明をきずいたこと、いっぽうその発展(はってん)により民衆は自然のおかげで生きていけるということをわすれて傲慢(ごうまん)になり、モンスター化する異変が起きたこと、新たな世界を作るためダーツはオレイカルコスの力でデュエルモンスターズ界を封印したこと…。
 そしてデュエルがふたたびはじまった。ダーツは、今回のキーポイントである、ライフをかいふくさせる効果(こうか)をもつ「オレイカルコス・デウテロス」をしゅつげんさせ…。
第179話 「囚われのミラーナイト」 2003年11月12日放送
 ダーツの場に出現した4体のミラーナイトの中には、もうひとりの遊戯、城之内、舞、ペガサスの魂が入っていた。遊戯は攻撃をためらうが、海馬は今回のキーポイントである攻撃力1900以下のモンスターとの戦闘では破壊されない「異次元竜トワイライトゾーンドラゴン」を召喚し、まよわず攻撃する。
 友情のきずなでたがいをかばい合うミラーナイトたち。だがそれは、ダーツの布陣を強力にまもっていることを意味していた。ダメージを受けなかったダーツは、「オレイカルコス・デウテロス」の効果でLPを上昇させるのだった。
 ミラーナイトを前にちゅうちょしつづける遊戯。そこへ、ラフェールがあらわれ…。
第180話 「オレイカルコスの三重結界」 2003年11月19日放送
 ダーツはオレイカルコス・トリトスで第三の結界を出現させ、ライフ回復にくわえて、モンスターへの魔法・トラップを無効にした。遊戯は自分のモンスターを犠牲にして海馬をたすけるが、すかさずミラーナイトたちに攻撃される。海馬は、名もなき竜のカードから、今回のキーポイント「ミラーフォース・ドラゴン」を誕生させ、受けたダメージをすべてのモンスターへはね返す特殊能力で4体のミラーナイトを破壊する。だがダーツは、これまでに吸収したダメージを攻撃力に変える「オレイカルコス・シュノロス」をよび、攻撃力を20000にまで上げてしまうのだった。そして海馬は…。

(C) 高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS