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第181話 「よみがえれ!伝説の三騎士」 2003年11月26日放送
LPがゼロになった海馬だけでなく、杏子たちまで魂をうばわれてしまい、残ったのは遊戯だけ。「おまえのそんざいが世界をほろぼす原因」「おまえのせいで仲間は消えた」「それが運命」……ダーツの言葉が遊戯を精神的においつめる。だが、サレンダーしかけた遊戯をすくったのは、仲間のきずなだった。遊戯はペガサスから受けとった「名もなきカード」で、名もなき三竜の封印を解き、真の姿である今回のキーポイントの三騎士「ティマイオス」「クリティウス」「ヘルモス」(それぞれ攻撃力2800)を召還する。ダーツとのLPの差は1万以上あるが、遊戯は逆転できるのか?
第182話 「攻撃力∞(むげんだい)蛇神(じゃしん)ゲー」 2003年12月3日放送
ダーツは破壊されたオレイカルコスの結界から、蛇神ゲー(攻撃力∞)を出現させる。墓地のモンスターの力を吸収できる特殊能力を使って、伝説の三騎士で攻めに出る遊戯。そして、クリティウスとヘルモスの間で無限ループを作り、ゲーの攻撃をかわす。さらに遊戯は、三騎士とのきずなを象徴するかのように、ティマイオスにクリティウスとヘルモスの力を集め、今回のキーポイント「合神竜ティマイオス」を登場させ…。
第183話 「神神の戦い」 2003年12月10日放送
遊戯・海馬・城之内の3人は、うかびあがってきた巨大都市アトランティスの上で、全長数キロにおよぶ巨大竜リヴァイアサンを相手に、デッキからモンスターを召還して戦う。デュエルモンスターズ界からもおうえんがくわわるが、リヴァイアサンにキズひとつつけることさえできない。ダーツは、人間の心の闇から形作られたこの竜をたおすことは不可能だとほこる。そのとき遊戯は、とらわれている舞やラフェールたちに、仲間との絆を思い出させた。そして遊戯も仲間の絆につつまれて覚醒し、ついに三幻神獣、オベリスク、オシリス、ラーを召還するのだった。
第184話 「光の中を歩め」 2003年12月17日放送
三幻神獣の力で巨大竜リヴァイアサンをたおし、とらわれた仲間たちをすくい出す遊戯。しかしダーツは、この地球上すべての心の闇をあつめて最後の大きな攻撃力とし、遊戯を飲みこもうとする。
 遊戯は、さまざまなデュエリストとの出会いを通して知ることができた心の光をしんじて、自分の心の器のすべてでこの闇をうけとめようと、自ら闇に飲みこまれていく。それは大きな炎となって、世界各地で起こった異常現象をもすいこんでいくが…。
第185話 「KCグランプリ開幕」 2003年12月24日放送
日本へ帰る旅費がないことに気づいた遊戯たち。そこで、旅費を提供してくれることを条件に、海馬コーポレーションが主催するデュエル・トーナメント大会に出場することになる。さっそく海馬ランドへ行ってみると、新アトラクションのデュエルマシーンがあった。すでにマシーンは子供たちに大人気。そこに向かってみると、デュエルキングとして有名となった遊戯は子供たちにかこまれてしまう。
 だがその後、ある少年がマシーンとデュエルをはじめようとすると停電になってしまい…。
第186話 「動きだした陰謀」 2004年1月7日放送
遊戯はバランスの悪いドラゴン系のデッキで、最上級レベルのコンピューターを相手に苦戦する。敵はサイコショッカーなどの上級モンスターや、複雑なコンボや、特殊効果を使い、遊戯のLPを200に下げる。しかし遊戯は、少年がドラゴンのカードとデッキにこめた熱い思いを信じつづけた。そして、遊戯と少年がいっしょにカードを引いたとき、ついにカギをにぎるカードを手にするのだった。遊戯は、今回のキーポイント「凡骨の意地」の、ドローしたカードが通常モンスターだった場合そのカードを相手に見せることでもう1枚ドローすることができるという特殊効果で逆転にかける。
第187話 「城之内VSマスク・ザ・ロック」 2004年1月14日放送
アメリカ海馬ランドのスタジアムで、KCグランプリの開会式が行われる。グランプリの出場者は16名で、遊戯はディフェンディング・チャンピオンとして、その勝者と対戦するしくみだ。開会式の後、すぐに第一回戦がはじまる。城之内は、謎のマスク男と対戦することになったが、会場をまちがえたため、あわてて指定の場所「ジャングルアトラクション」の終点に走る。そこで待っていたマスクをしている男「マスク・ザ・ロック」は、どう見ても城之内の師匠でもある双六爺さんだが、城之内だけは気づいていない。
 そして、城之内とマスク・ザ・ロックのデュエルがはじまった。マスク・ザ・ロックは、今回のキーポイント「伝説のギャンブラー」をくり出してくる。これは、相手がダイスを使用したとき発動可能で、相手の出た目以上の数字が出たらその効果を無効にするというもので…。
第188話 「幻の古代竜(エンシェント・ドラゴン)」 2004年1月21日放送
 マスク・ザ・ロックに戦略を見すかされていて、劣勢となる城之内。マスク・ザ・ロックはフィールド魔法「古の都」を発動し、「古の扉」「古の巨人」「古の書物」をそろえて、今回のキーポイントである黄金の竜「エンシェントドラゴン」を召還する。それは、マスク・ザ・ロック=双六が、長年の月日のすえにようやく手に入れた幻のカードだった。
 このデュエルを楽しんでいるマスク・ザ・ロック。一方、圧倒された城之内は余裕がなく勝負のみにこだわりはじめていた。だが、遊戯の声で、楽しむことの大事さに気づき…。
第189話 「熱闘!レベッカVSヴィヴィアン」 2004年1月28日放送
 各ブロック第2試合がはじまった。全米チャンプの少女レベッカは、アジアの覇者で美女デュエリストであるヴィヴィアンと対戦することになった。遊戯に色目を使うヴィヴィアンに、レベッカは腹を立てる。
 ヴィヴィアンは「カンフーニャンニャン」などのアジアンデッキで攻撃するが、レベッカは永続トラップ「グラヴィティ・バインド」で、レベル4以上のモンスター召還を封じる。さらにレベッカは、自分のLPを回復させつつ、敵にダメージをあたえるコンボで優位に立つ。だがヴィヴィアンは、今回のキーポイントである「ドラゴンレディ」を特殊召喚。このモンスターは、1ターンに一度、バトルをしないかわりに相手にフィールドのトラップカードを1枚破壊できるというものだったが…。
第190話 「城之内VSジーク華麗なる決闘」 2004年2月4日放送
 KCグランプリのベスト8が出そろった。城之内の次の対戦相手は、羽蛾・竜崎コンビをあっという間にたおしたジークだ。自信家・ジークの見下すようなたいどに、対戦前から熱くなる城之内。そして、火山のアトラクションで、城之内VSジークのデュエルが開始される。
 モンスターを召喚できない城之内は、しかたなくターンエンドするが、ジークもモンスター召喚をしてこない。しかし、それを見た遊戯には、ジークが本当にモンスターカードを持っていないとは思えなかった。その後、城之内は今回のキーポイント「ランドスターの銃士」を攻撃表示で召喚し、装備魔法「ランドスターショット」を発動させて攻撃力を600アップして攻撃するが…。

(C) 高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS