Beeミュージアム~ミツバチのいる風景

ブラジル編

#109 5月29日
「特製フレッシュドリンク」
ブラジル、ミナス・ジェライス州では「アレクリン・ド・カンポ」の新芽からつくられるグリーンプロポリスの一大産地。現地では毎朝フレッシュハーブとプロポリスを使った特製ドリンクを飲むのが習慣となっているそうです。いい香りが漂ってきそうな風景です。
#110 6月5日
「ハリナシ蜂の女王蜂」
女王蜂は同じハリナシ蜂でもエサをたくさん食べることで女王蜂となるジャタイー種と、遺伝的に決まっているメリポナ種など違いがあります。ブラジルのサンパウロ大学でマウロ・プラットさんはブラジル在来のハリナシ蜂を研究し、人工的に蛹化させることで女王蜂の増やそうとしています。
#111 6月12日
「ハチミツクリーム」
ブラジル中部、ゴイアス州では土地をもたない人に農地を与えて畜産従事者をふやす政策をとっています。ラザラさんもその一人。
3年前、農家の女性を対象とした養蜂教室に参加したことがきっかけだったとか。今、彼女が開発しているのはハチミツや樹木のエキスをつかったクリームです。蜂は彼女の大事なパートナー。
#112 6月19日
「蜂のシャーガスさん」
ブラジル北東部に位置する「オリンダ」は世界遺産の町。「蜂のシャーガスさん」は地元で有名な養蜂家です。何故有名かというと、ハチミツは採らず、蜂や改良した巣箱を売っているから。蜂の習性を生かした巣箱は自然にも優しい養蜂です。