Beeミュージアム~ミツバチのいる風景

カンボジア編

#113 6月26日
「垂木養蜂とミツロウ」
カンボジア北部のトバン・カンレク村では、オオミツバチが、横に伸びる太い枝に巣を営む習性を利用した垂木養蜂を行なっています。古くなった巣を収穫した時にはミツロウを作ります。赤ちゃんには頭につけて「強い子に無事育つように」とおまじない。
#114 7月3日
「カンボジアのハチミツ伝統料理」
カンボジアの自給自足の村。電気がないため夕食は日暮れ前にみんなで食べます。畑で育てた野菜と、森で採ったハチミツや蜂の子の手料理。屋台でも人気の鶏の照り焼きも、もちろんハチミツたっぷり。
#115 7月10日
「ハチミツの村」
カンボジアのプレイクチャダオ村は「ハチミツの村」と呼ばれています。ほとんどの家がハンティングでハチミツを収穫しているからです。40度という気温の中のハンティングは過酷ですが、きつい仕事の後の食事は格別です。
#116 7月17日
「組合で行なうハニーハンティング」
カンボジア・モンドルキリ州では、6年前から村の共同組合によるハニーハンティングが行なわれています。グループごとの収穫量によって報酬が決まるので、みんな必死!?品質管理から販売まで自分達で行うことで、今はブランド化しています。
#117 7月24日
「ココナッツの殻の養蜂」
みんなが好きなココナッツジュース。ジュースも果肉も食べますが、ペン・チョーンさんは養蜂箱として使っています。野生の巣をココナッツの殻に移し、一晩置けばもうそこから養蜂が可能に。今、それをカンボジアの村に広めようとしています。