Beeミュージアム~ミツバチのいる風景

スリランカ編

#122 9月4日
「学校で養蜂の授業」
スリランカ第2の都市キャンディの国立学校には、5歳から18歳までの生徒156人が学んでいます。
この学校では2年前から、授業に養蜂を取り入れました。最初は駆除しようと思った巣も今では教育に生かされています。
#123 9月11日
「漁師たちを救った養蜂」
スリランカ東部にあるマドラムクラムは5年前まで続いた内戦の爪あとがまだ数多く残っています。
そこに住むタミル人の多くは漁師でしたが、ある日突然、船の使用を禁止されました。生活に困った彼らにNGOが養蜂箱を配り、日々を凌ぎました。漁が復活した今も続けられています。
#124 9月18日
「スリランカのアーユルヴェーダ」
中心都市コロンボに近いガンパハにあるアーユルヴェーダの専門病院。アーユルヴェーダとは、古代インドに起源をもつ伝統医学。スリランカには紀元前に伝わり、その知識と技術は今も受け継がれています。
アーユルヴェーダの薬はすべて、自然から得られる素材。ハチミツはその中でも大事な役割を担っています。