Beeミュージアム~ミツバチのいる風景

ブラジル編

#138 12月25日
「瓢箪巣箱の養蜂」
ブラジル北東部にある小さな村では今でも伝統養蜂が行われています。
先住民を意味する「カボクロ」と呼ばれる丸太巣箱。そして現地で「コイテ」と呼ばれるヒョウタンの実を使った瓢箪巣箱ではハリナシ蜂の養蜂が行われています。
#139 1月8日
「ハチミツ料理」
ブラジル中部でジュオンさんはアフリカニザーダの養蜂を行っています。
ブラジル原産の薬木の花のハチミツはくせがない爽やかな香りが特徴。そして家庭料理にもハチミツは欠かせません。
#140 1月15日
「森を守るハリナシ蜂」
ブラジルには在来種であるハリナシ蜂でしか受粉できない花があります。
野生のハリナシ蜂の巣と環境が似ているというブラジル伝統の「竹巣箱」で養蜂を行っているのはレオナルドさん。野生の蜂を竹巣箱にあつめ、自ら考案した「素焼きの巣箱」に移してハリナシ蜂を増やしています。
#141 1月22日
「セラードハチミツ」
セラードとはブラジル中央部に広がる熱帯サバンナ地帯のこと。酸性度が高いために不毛の地とされ、生物の楽園としても知られていました。
しかし、近年では技術の進歩で農業が可能になり、自然破壊が危ぶまれるようになりました。
そこで自然を守るために始められた養蜂ですが、今では美味しさで人気です。