Beeミュージアム~ミツバチのいる風景

アメリカ編

#164 7月2日
「近代養蜂の父 ラングストロス」
アメリカ東部の町、シルバースプリングで養蜂を営む マーク・ホフマンさんは近代養蜂の父と呼ばれるラングストロスの研究家。彼が復元したラングストロスが発明した近代巣箱を見せてもらいました。今や世界基準となっている様々な発明がつまった巣箱です。
#165 7月9日
「梨の受粉とアメリカ養蜂」
農作物の受粉に役立つミツバチ。それを科学的に証明したのは1895年にマートンBウエイト博士が発表した「梨の花の受粉」という論文でした。アメリカ農務省の西部 オレゴン州パークデールで養蜂を営むジョージ・ハンセンさんは梨の農園で受粉の手伝いをしています。受粉のタイミングを計るのはとても難しいのだとか。
でもそのおかげで美味しい梨とハチミツが収穫できます。
#166 7月16日
「アメリカのハチミツ料理」
アメリカにおける養蜂の歴史は、400年程前に遡ります。
かつて世界最大の養蜂器具製造会社があったアメリカ北中部のメディナには、全米中の養蜂家が愛読する雑誌を発行している会社も。その編集長キム・フロッタムさんは自らも養蜂を営み、本も出版。その彼にハチミツ料理を教えてもらいました。
#167 7月23日
「アメリカ農務省 ミツバチの健康」
アメリカ、ホワイトハウスでも行われている養蜂。そのハチミツを使ったビールは首脳会で登場することも。
そんなアメリカでは国を挙げてミツバチに関する研究をおこなっています。そのような中、ジェフ・ペティス博士は疫病対策にミツバチの免疫力をあげる研究などもしています。そこには細菌感染の早期発見に貢献している検査犬も。