Beeミュージアム~ミツバチのいる風景

日本編

#168 7月30日
「十和田湖 トチのハチミツ」
青森・奥入瀬渓流の近くで養蜂を営む鳥谷部さん。
80年以上途切れることなく 大切に育ててきた彼のミツバチは、水辺に群生する「トチノキ」の蜜を求め、飛んで行きます。トチの花の色は、開花直後は黄色、4~5日でピンクになり、蜜や花粉がとれる時期をミツバチに教えているのだとか。
採れたての蜂蜜を南部煎餅に付けて食べるのがこの土地ならではの楽しみ方です。
#169 8月6日
「女王蜂の生命の源 ローヤルゼリー」
岡山県苫田郡で養蜂を営む加藤さんは質の良いローヤルゼリーを作るため日々研究を重ねています。ミツバチが作り出す「ローヤルゼリー」は、女王蜂のための特別食。ローヤルゼリーを食べて育つ女王蜂の体長は働き蜂の約1・5倍、寿命は30倍以上にもなるのだとか。人工王台を使ったローヤルゼリー作りはまさに職人技。