Beeミュージアム~ミツバチのいる風景

マレーシア編

#170 8月13日
「親孝行が生んだハリナシバチビジネス」
マレー半島東岸にあるクランタン州カプラオ村でアズマンさんはカラフルな養蜂箱とハリナシバチをセットで販売しています。
始めたのは親孝行のためでしたが、今は蜂パンや自家製ドリンクなど、商品開発も手掛けています。
#171 8月20日
「ハリナシバチで収穫倍増!?」
マレーシアのクランタン州に広がるパパイヤ畠。ここのパパイヤが最近、収穫が増えたのはハリナシバチの養蜂のおかげだとか。
パパイヤの花は小さいので、体の小さなハリナシバチがぴったり!ところが今年は雨期に雨が降らず、高温が続いてハリナシバチが激減してしまったそうです。今はガレージに避難させてしのいでいます。