Beeミュージアム~ミツバチのいる風景

アメリカ編

#176 9月24日
「メノナイトと養蜂」
米・オハイオ州ホームズ郡には「アーミッシュ」や「メノナイト」と呼ばれる敬虔なキリスト教徒のコミュニティーがあります。
自給自足を基本とする彼らにとって、自然環境を一切 壊さない養蜂は大切な生活の一部。ハチミツを使ったお菓子で一家団欒です。
#177 10月1日
「養蜂・燻煙器の歴史」
養蜂に欠かせない道具の1つが煙を出す「燻煙器」
ミツバチは煙を感知すると 火事だと錯覚。攻撃本能が薄れ、養蜂がしやすくなると言われているからです。 その燻煙器を蒐集しているのは米・ブライアンのポールさん。自宅の倉庫には40年以上かけて集めた130点に及ぶコレクションが並びます。
#178 10月8日
「アメリカのハチミツ・コスメ」
ハリウッド女優たちが、行っているというハチミツを使った美容法。
米・ハイラムで果樹栽培の傍ら養蜂も営むジョエルさんは、自家製のハチミツにアロエやマンサクなどのエキスをいれた特製ローションでスキンケアをしてるのだとか。
#179 10月15日
「1億年前のハチ入り琥珀」
アメリカ・ポートランド近郊にあるオレゴン州立大学。
古代生物を研究しているポイナー博士に見せてもらったのは貴重な1億年前の地層から発見されたという、ハチ入りの琥珀。恐竜のいた時代のハチとその足についていた花粉から生物の進化を読み解く研究家続けられています。