Beeミュージアム~ミツバチのいる風景

デンマーク編

#180 10月22日
「デンマークのリンゴハチミツ酒」
北欧デンマークにある教会に残された壁画には「ミョド」と呼ばれている「蜂蜜酒」で乾杯する人々が描かれています。
葡萄の栽培に適さないため、昔はワインよりハチミツを発酵させてつくる「ミョド」が飲まれていました。養蜂一家のブレドホルトさんは最近、リンゴ果汁と合わせた「ミョド」作りを考案しました。
#181 10月29日
「養蜂で失業者に職を」
デンマークの首都コペンハーゲン。その町の真ん中には、失業者のための養蜂家育成のNPO施設があります。
開始から3年で100人が養蜂家として巣立ちました。その活動の一環として、地域の住人へ試食会も行っています。
#182 11月5日
「中世のユニークなミツロウ利用法」
デンマーク・ロラン島にある中世博物館ではヨーロッパの中世の暮らしを再現しています。そこにあったのは養蜂箱。ハチミツはもちろんですが、ミツロウはいろいろな用途に使われていました。
糸を丈夫にしたり、防水に使ったり、意外な使い方も見られます。
#183 11月12日
「家庭で楽しむ養蜂」
農業と風力発電が盛んなデンマーク・ロラン島。環境問題に意識の高い人も多く、自宅で趣味で養蜂を営む人が増えているとのこと。レオさんもその一人。
発泡スチロールの養蜂箱でとったハチミツで料理を楽しんでいます。