Beeミュージアム~ミツバチのいる風景

日本編

#189 12月24日
「日本の移動養蜂家」
養蜂家永野さんは元競輪選手。大好きな自然の中で仕事をしたいと40歳からこの道を選んだそうです。
花を求め、春は鹿児島、初夏は青森に、夏から秋は北海道へ、日本をめぐる移動養蜂家である今は10月まで一度も家に帰らない生活を続けています。
#190 1月7日
「対馬の伝統養蜂」
1500年前に始まったという日本の養蜂の歴史。
長崎県対馬では伝統的な養蜂を守り続けている沖中さん。使うのは蜂洞という丸太をくりぬいた養蜂箱で、島の自然と共存しています。さらしに入れて一昼夜かけて濾すハチミツを餅につけて食べるのもまた伝統。