Beeミュージアム~ミツバチのいる風景

デンマーク編

#196 2月18日
「オーガニック農場とミツバチ」
デンマークの南にあるロラン島は風力発電などのエコロジーの島としても知られています。
その島にあるクヌセンルン農場はデンマーク最大のオーガニック農場。森林が広がり多くの生物が自然に近い形で棲んでおり、その中で養蜂も行われています。
#197 2月25日
「美術館とグルメと養蜂」
デンマーク第二の都市オーフスにある「アロス・オーフス美術館」は北欧屈指の現代美術館。その最上階のレストランでは、チーズを注文すると好きなハチミツを巣箱の中からサーブしてもらえます。
なんと美術館の中にも養蜂箱をおいてあり、その様子もひとつの展示のようにしてみることができ、豊かな文化を感じられます。
#198 3月4日
「ブラウン・ビーを守れ」
デンマークの小さな島「レス島」には、貴重なミツバチが生存しています。地元で「ブラウン・ビー」と呼ばれるセイヨウミツバチの原種のひとつ「メリフェラ種」です。
純血種を守るため、今は保護区域を規定して保護し、同時に増やして他の地域に販売することで勢力の回復を図ったり、観光客相手の無料講習会も行っています。
#199 3月11日
「ミツバチがくれた生きがい」
デンマーク・ロラン島に住むライフさん。40年以上も養蜂を続けていますが、最近、自宅での養蜂教室を始めました。
奥さんを亡くしたのがきっかけということですが、ずっと一人でしていた養蜂を、今はみんなとそして孫と一緒に、楽しみながらしているのだそうです。