Beeミュージアム~ミツバチのいる風景

ジャマイカ編

#203 4月8日
「人気!フルーツミード」
ジャマイカ中部の町、マンデヴィルにある社員わずか3名ながら人気のフルーツミードをつくっている工場があります。
ジャマイカならではのフルーツを使ったミード(蜂蜜酒)は色鮮やか。不況のため失業したグレースさんが始めた養蜂でとれたハチミツで新しい雇用を生み出そうとしています。
#204 4月15日
「ログウッド・ハチミツ」
ジャマイカでよくみるログウッドの木は、蜜も豊富な花を咲かせます。セイヨウハチミツの養蜂が始まったのは19世紀半ば。今では養蜂家もたくさんいます。
そんな女性養蜂家の一人、グレースさんの得意料理はもちろんハチミツをつかったもの。ミントの香りがするというハチミツはお肉にも野菜にも合うそうです。
#205 4月22日
「ジャマイカのプロポリス」
ジャマイカの首都キングストンの近郊にあるポートモアで養蜂を営むクラークさん。
遠心分離機も手づくりするという彼は、まだジャマイカであまり馴染みがないプロポリスを使った商品開発もしています。最近は植林活動も行い、養蜂事業の拡大を考えています。
#206 4月29日
「ジャマイカ唯一!ローヤルゼリー養蜂家」
ジャマイカの首都キングストンの郊外で養蜂を営むランスさんは、12歳でミツバチに興味をもち、独学で今や難しいとされるローヤルゼリーの生産も行うまでになりました。
ローヤルゼリーを作るために必要なカップである「王椀」もミツロウで手作りしています。