Beeミュージアム~ミツバチのいる風景

日本編

#207 5月6日
「紀州 南高梅の受粉」
梅の中で最高級とされる「南高梅」は、実が柔らかく肉厚なのが特徴です。明治35年、和歌山県みなべ町にあった一本の梅がその源です。当初は野生のニホンミツバチなどが受粉を行っていましたが、近年では養蜂家が受粉のお手伝いをしています。 そんな南高梅とハチミツを使ったお茶受けにあう「ハチミツ梅」の作り方も紹介します。
#208 5月13日
「熊本の特産 スイカの受粉」
雄大な阿蘇山の麓にある熊本県上益城郡。町のあちらこちらにビニールハウスがあります。 栽培しているのは熊本特産のスイカ。ハウス栽培が盛んな熊本では、一年を通してスイカが生産されています。そんなスイカ栽培の一役を担っているのがミツバチ。密閉されたハウスの中では受粉に必要な風や虫がいないため、ミツバチの力が必要なのです。