Beeミュージアム~ミツバチのいる風景

トリニダード・トバゴ編

#217 7月22日
「トリニダード島でハリナシバチを広める」
カリブ海の島国、トリニダード・トバゴ。ハリナシバチの研究家であるディビッドさんは、農家や学生にハリナシバチの養蜂を広めています。ハリナシバチの受粉効果によって、農産物の生産量が格段に増えるからです。始めるのは簡単。そこかしこにある野生の巣を採取し養蜂箱に移せばいいのです。でもその際、ちょっとしたコツがあるのだとか。
#218 7月29日
「気の荒いミツバチから極上のハチミツを」
カリブ海の島、トリニダード島では、アフリカ系のミツバチによる養蜂が行われています。このミツバチ、どう猛でとても危険。養蜂家ベンジャミンさんは、頑丈な養蜂着を着てトラックを運転し、山奥の養蜂場に乗り込みます。ただしこのミツバチ、おいしいハチミツをいっぱいもたらしてくれるのだそうです。
#219 8月5日
「トバゴ島のハリナシバチ研究家」
カリブ海の小さな島、トバゴ島。ここには数種類のハリナシバチが生息しています。住民にはなじみが薄く、羽アリと間違えて殺虫剤で殺してしまう人もいるのだとか。でも野草や樹木の受粉を助ける貴重な存在だと、養蜂家のソロモンさんは力説します。この島にしか生息していない貴重な種類のハリナシバチも登場します。