Beeミュージアム~ミツバチのいる風景

ジャマイカ編

#241 1月14日
「ジャマイカにふさわしい養蜂箱を!」
ジャマイカの北岸に、ストロベリーフィールズという集落があります。欧米のヒッピーたちが移住してできた村で、地名の由来はビートルズの曲。この地に住む養蜂家のアガペさんは、バナナの葉や竹で簡単に作れる養蜂箱を広めようとしています。理由は「ジャマイカは、時間はあるけれどお金がない人が多いから」だそうです。
#242 1月21日
「ジャマイカのハチミツ家庭料理」
ジャマイカの実業家ロビンさんは、3ヘクタールもある自宅の敷地内で、ジャマイカの熱帯フルーツとハチミツを生産。これでジャムやソースを作っています。ロビンさんはまた創作料理の本も出すほどの料理上手。特にハチミツをふんだんに使います。そのため従業員たちは、毎日コップ4分の1杯分ものハチミツを食べています。
#243 1月28日
「プロポリスを使った鍼治療」
プロポリスとは、ミツバチが巣の隙間を埋めるために樹脂を元に作る物質です。日本では健康食品に使われますが、ジャマイカでは全く広まっていません。ところがこれを唯一民間療法に用いている所があります。そこでは溶液を鍼の先につけて施術しています。やって来たのは腕が上がらないという92歳のおばあさん。果たして・・・
#244 2月4日
「ジャマイカ・ローヤルゼリーの活用」
女王蜂と女王蜂になる幼虫だけが食べるローヤルゼリー。大量生産が難しく、ジャマイカではほとんど知られていません。そんな中、自然療法士のホワイトさんはローヤルゼリーを積極的に扱っている数少ない一人。12種類もの薬草とともに、大量のブランデーで成分抽出し、自らドリンク剤を作っています。