商品詳細

ジョージ・ポットマンの平成史 vol.2

通常販売価格:
3,990円(税込)
発売日:
2012年4月18日
発売元:
テレビ東京

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平成時代の日本文明を海外の歴史学者が分析する新歴史バラエティー
平成に入りまもなく4半世紀。平成という時代は既に歴史になりつつあります。しかもバブル崩壊、政治の混迷など平成には様々なミステリーが。そんな平成時代のミステリーを大胆な仮説で知られるヨークシャー州立大学歴史学部教授のジョージ・ポットマン(=日本近現代史専攻)が海外の研究者ならではの視点で調査します。


【収録内容】

■童貞史 前編・後編
平成時代、厚生労働省の政策研究機関によれば、30代後半男性の童貞率は27.7%。何と、4人に1人以上が童貞だというのです。近代以前の「童貞開き」「盆踊り」「夜這い」など「童貞喪失の社会的装置」の存在、明治期の「フランス語童貞学校」誕生を経て、昭和期の「素人童貞誕生」に至る過程を調査し、平成時代に突如復活の兆しを見せている「童貞礼讃文明」の実態を暴きます。

■スカートめくり史
平成時代、なぜ日本の国民的通過儀礼「スカートめくり」は絶滅したのか。この平成時代最大の謎を解明する為に、我々はまず「パンチラ」の歴史を調査。現在のコレド日本橋付近で発生し、日本人がパンツを履くきっかけとなった昭和初期の「白木屋ズロース事件」、マリリンモンローの登場、「ハレンチ学園」の衝撃などを分析し、日本人のパンチラ観、およびスカートめくりの誕生と衰退を調査します。

■ラブドール史
平成時代の日本は「ラブドール礼讃文明」に突入、オリエント工業のラブドールの販売額が500%に増加したというのです。日本のラブドールの歴史をひも解くと、江戸時代には既に「吾妻型人形」なるラブドールが!しかも、それは上野や日本橋などの町で売られる「純愛の象徴」だっというのです。更に近代陸軍の極秘研究、南極越冬隊員の衝撃の証言を分析し、今まで語られる事の無かったラブドール史の全容と平成時代のラブドールブームの原因を解き明かします。


【商品基本仕様】
カラー/DVD1枚組/本編約80分+映像特典/16:9LB/日本語ステレオ(オリジナル)

【映像特典】(予定)
平成時代の「知の巨人」&ポットマン教授 スペシャル対談
(1)堀江珠喜 大阪府立大学教授(主著「団鬼六論」「人妻の研究」)
(2)鹿島茂  明治大学教授  (主著「SとM」「ぼくたち、Hを勉強しています」)
(3)赤川学 東京大学大学院 准教授(主著「性への自由/性からの自由 ポルノグラフィの歴史社会学」) 


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