商品詳細

ジョージ・ポットマンの平成史 vol.4

通常販売価格:
3,990円(税込)
発売日:
2012年9月19日
発売元:
テレビ東京

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平成時代の日本文明を海外の歴史学者が分析する新歴史バラエティー

【ストーリー】
平成に入りまもなく4半世紀。平成という時代は既に歴史になりつつあります。しかもバブル崩壊、政治の混迷など平成には様々なミステリーが。そんな平成時代のミステリーを大胆な仮説で知られるヨークシャー州立大学歴史学部教授のジョージ・ポットマン(=日本近現代史専攻)が海外の研究者ならではの視点で調査します。

【映像特典】
ポットマン教授 スペシャル対談

【収録内容】
■友達いないと不安史
平成時代、日本の若者には便所で食事をするという奇習や、フェイスブックなどにおける、「いいね!押さなきゃ不安症候群・押してもらいたくてしょうがない症候群」が蔓延。その原因を紐解くと、明治以前のボーイズラブに彩られた日本人の不思議な「友達観」が明らかに。更に、昭和時代の教育政策や文学作品を分析、日本人が「友達いないと不安文明」に突入する過程を明らかにします。

■パワースポット増え過ぎ史
平成時代、日本では由緒ある古社や霊峰だけでなく、単なる交差点や井戸、果ては飲食店のトイレまでもがパワースポットとして崇められているというのです。原因を調査すると、日本で90年代以降、「非合理礼讃文明」や「あの世ブーム」が隆盛を誇っていることが判明。歴史社会学・心理学の手法を駆使し、なぜ、平成時代日本人がこの様な「非合理」な力を信奉するのかに迫ります。

■美女メガネ史
平成時代の日本では、目が悪くないのに多くの若者が伊達メガネをかける「伊達メガネ礼賛文明」に突入。そこで、我々は日本におけるメガネ史を調査。足利義政のメガネや明治期の女子大でのメガネ大流行、更に戦後の「メガネ=のび太・べんぞうさん」的な「メガネ氷河期」という時代を経て平成時代の伊達メガネ礼讃文明に至る過程を調査します。

■少女激マセ史
平成時代の日本では、ローティーンで化粧をし、ミニスカートにニーハイソックスなど大人びた格好で町を闊歩する「マセガキ」急増しているという。原因を調査すると、古代日本には「少女」が存在しなかったという驚きの事実が。明治時代における「少女時代」の誕生、大正期における知識人のロリコン化を経て、平成時代に大量の大人びた少女が誕生したその謎に迫ります。

【商品基本仕様】
カラー/DVD1枚組/本編約80分+映像特典/16:9LB/日本語ステレオ(オリジナル)
※商品の仕様は変更になる場合がございます。

©2012テレビ東京

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