【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本サッカーの発展はこの番組の存在なくして語れない。日本で初めて海外サッカーの映像を放送し、停滞する日本サッカー界に刺激を与え続けてきた「ダイヤ
モンドサッカー」の世界とその時代が、サッカー関係者、番組関係者たちの証言により、今蘇る。岡野俊一郎×金子勝彦の「名コンビ」が復活。
【目次】(「BOOK」データベースより)
1 history―「ダイヤモンドサッカー」とその時代(日本初となる海外サッカー情報番組の誕生
一九六八年は日本サッカー界も「高度成長期」だった
「ダイヤモンドサッカー」の"生みの親"と東京12チャンネル ほか)
2 talking・岡野俊一郎×金子勝彦―「ダイヤモンドサッカー」はなぜ、 サッカー番組の嚆矢となりえたのか(BBCのサッカー番組「マッチ・オブ・ザ・デイ」がお手本だった
日本のスポーツ文化を確実に変えた「ダイヤモンド サッカー」
先行世代として、これからのサッカーメディアに望むこと)
3 interviews―各界に広がる「ダイヤモンドサッカー」のDNA(「こ ういう番組を日本に導入したら、どれほど日本のサッカー界のためになるでしょうかと進言したんです」
「日本のサッカーが大きく飛躍するかどうかというひ とつの分岐点が、一九六八年だったと思う」
「この番組は、僕にとっての教本なんです」 ほか)
4 archives―「ダイヤモンドサッカー」 1968~1988全放送記録