維新志士の中でも傑出した人物、竜馬。謎多きその真実の姿は何だったのか?著者は膨大な資料を渉猟、実は自ら海外交易業を行い日本の経済立国を目指していたと喝破。その思考と行動の軌跡を生き生きと蘇らせた衝撃作。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
リヤカーを引いて世界を歩き続ける51歳。地球2周目のスタートは"地上で最も乾燥した大地"「死への道」から標高5000メートルのアンデス山脈へ―。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 新しい旅を求めて(アンデスの向こうにある広大な砂漠/私の旅の大原則 ほか)/第2章 出発の準備(植村直己賞受賞後の生活/父と母のこと ほか)/第3章 世界でいちばん乾燥した大地―アタカマ砂漠横断(アントファガスタ/塩柱を砕くハンマー ほか)/第4章 未体験の高地に挑む―アンデス山脈越え(サンペドロ・デ・アタカマ/ミイラの「ミス・チリ」 ほか)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
永瀬忠志(ナガセタダシ)
1956年島根県生まれ。19歳の時にリヤカーを引いて徒歩で日本縦断を達成して以来、世界各地を歩き続ける。踏破した総距離は地球一周(赤道距離)を越え、4万4千キロに到達した。2005年、第10回植村直己冒険賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)