田原総一朗の仰天歴史塾 第5話 太平洋戦争への道~近衛文麿と東條英機~
番組からのお知らせ
番組内容
1931年(昭和6年)9月に満州事変、12月に犬養毅内閣成立。翌年1932年(昭和7年)『5.15事件』が、4年後の昭和11年2月『2.26事件』が起こる。2.26事件以降、政党政治がテロに屈し、政治に軍部が介入をして来ることに。結果、坂道を転がり落ちる様に日本は戦争への道を歩むことになる。
昭和12年、国民の期待を受け首相に就任したのは45歳近衛文麿だった。しかし盧溝橋事件が起こり、天皇も近衛内閣も日中戦争に反対だったが何故?関東軍は政府の意向を無視し上海、南京に攻め込んだのか?軍部の考えとは?欧州ではヒトラーのナチス党が台頭、日本にどの様な影響を与えたのか?日中戦争から太平洋戦争につながる時代とは何だったのかを考える。
出演者
塾長 田原総一朗
塾頭 ゴリ(ガレッジセール)
塾長補 相内優香(テレビ東京アナウンサー)
塾生 大学生8名
VTR出演 保阪正康
おしらせ
次回は明日あさ7時から放送します





