あの年この歌~時代が刻んだ名曲たち~1983年「上田正樹/悲しい色やね」
番組からのお知らせ
番組内容
1983年、上田正樹の「悲しい色やね」が有線から火がつき大ヒット。関西弁が入っていることが特徴のこの曲の作詞を手掛けたのは康珍化。「ギザギザハートの子守唄」や「桃色吐息」など極めてユニークな歌詞で数多くのヒットを生んでいる康珍化の歌詞の魅力とは?
出演者
<コメンテーター>
高見沢俊彦(THE ALFEE)
野瀬泰申(日本経済新聞社 特別編集委員)
<進行役>
佐々木明子(テレビ東京アナウンサー)
<VTR出演>
富澤一誠(音楽評論家)
上田正樹
番組概要
毎回、20世紀のある1年を主題として、名曲と時代を振り返る新しいタイプの“音楽報道番組”。番組を見れば当時にタイムスリップし、音楽に勇気づけられた思いとパワーが蘇り、現代で忘れ去られたモノや、今後の生きる道しるべが見えてくる大人のための新しい音楽プログラム。