韓ドラ☆ファン・ジニ #24「永遠の舞」
番組からのお知らせ
番組内容
高名な儒学者ソ・ギョンドクに「天下一の娼妓」と罵られてしまったミョンウォルは、最高の舞を求めて教坊を飛び出し、舞を見てくれる観客の投げ銭だけで食いつなごうとする。だがソ・ギョンドクに諭され、芸を見せると思うこと自体が驕りであったことに気付き、人々の暮らしを学ぶことに。そして女楽行首の座を賭けた勝負の日。ミョンウォルが姿を現さないまま、競演が始まる。
プヨンは見事に舞い切り、女楽行首はプヨンのものだと誰もが思ったその時、ミョンウォルがやって来る。ミョンウォルはみすぼらしい格好のまま舞うと言い、しかも本来用意すべき舞譜もなければ、伴奏もつけない。格式と伝統を無視したミョンウォルの舞はいかなるものなのか…。
出演者
ハ・ジウォン
キム・ヨンエ
チョン・ミソン
キム・ボヨン
ワン・ビンナ
チャン・グンソク
ストーリー
時は16世紀の朝鮮王朝時代。両班の父と、妓生(キーセン)の母ヒョングム(チョン・ミソン)の間に生まれたチニ(幼少期:シム・ウンギョン)。妓生の娘は、芸妓として生きることを運命づけられていた時代に、母は娘に自分と同じ道を歩ませたくないと幼い頃から娘を寺に預けた。しかしチニ(ハ・ジウォン)は母を探すために寺を抜け出し、偶然見かけた妓生の踊りを見て美しさに惹かれてしまう。
ストーリーつづき
そして母の反対を押し切って自ら妓生の世界へと足を踏み入れ、天性の舞踊の才能を開花させる。
厳しい師匠ペンム(キム・ヨンエ)との確執、ライバルの妓生プヨン(ワン・ビンナ)との競い合い、そして、チニに思いを寄せる男たちとの悲恋…。切ない苦しみの中で、チニは、真の芸の道を究めていく…。
演出・脚本
【演出】キム・チョルギュ
【脚本】ユン・ソンジュ