武田鉄矢の昭和は輝いていた【一世風靡したハワイアンソング】
番組からのお知らせ
番組内容
昭和の時代、ハワイアンミュージックは「憧れのハワイ」の象徴として親しまれ、ビアガーデンやダンスホールでは、連日演奏が行われた。心地よい癒やしのメロディが人々を魅了した、懐かしのハワイアンミュージックの名曲にスポットを当てる。
大正11年にハワイから来日した灰田兄弟が結成した日本初のハワイアンバンド「モアナ・グリー・クラブ」がきっかけとなり、日本に浸透し始めたハワイアンミュージック。
戦後になると、バッキー白片とアロハ・ハワイアンズの「真珠貝の歌」、ポス宮崎とコニー・アイランダースの「エ・レイ・カ・レイレイ」、大橋節夫とハニー・アイランダースの「倖せはここに」などの曲がハワイアンブームを牽引し、その後は、女性歌手が歌うハワイアンソングも次々にヒット。日野てる子の「夏の日の想い出」、田代みどりの「パイナップル・プリンセス」、渚ゆう子の「月の夜は」などを
懐かしい映像とともに振り返る。
さらに!昭和の歌姫・美空ひばりの「バイバイハワイ」、石原裕次郎と浅丘ルリ子がハワイアンソングを歌う超貴重映像も紹介!!
出演者
【司会】武田鉄矢、須黒清華(テレビ東京アナウンサー)
【ゲスト】
高木ブー(ミュージシャン/タレント)
清水峰生(みねお)(ハワイアンミュージシャン)
紹介楽曲1
「倖せはここに」大橋節夫とハニー・アイランダース
「南国の夜」灰田勝彦
「鈴懸の径」灰田勝彦
「月の夜は」渚ゆう子
「夏の日の想い出」日野てる子
「パイナップル・プリンセス」田代みどり
「ポカン・ポカン」梓みちよ
「ケ・カリ・ネイ・アウ」石原裕次郎、浅丘ルリ子
紹介楽曲2
「小さな竹の橋の下で」ディック・ミネ、灰田勝彦
「なぎさ」高木ブー
「ヘエイア」尾崎紀世彦、岡田克子、岡田正一郎
「青い夢」高木ブー、清水峰生(スタジオ生演奏)
紹介楽曲3
「真珠貝の歌」バッキー白片とアロハ・ハワイアンズ(音源のみ)
「エ・レイ・カ・レイレイ」ポス宮崎とコニー・アイランダース(音源のみ)
「バイバイハワイ」美空ひばり(音源のみ)
「お嫁においで」加山雄三(音源のみ)
※順不同
お知らせ
次回の「武田鉄矢の昭和は輝いていた」は、8/3(金)夜8時から放送します。