時代劇☆あばれ医者嵐山 第七話「死んだはずの男」
番組からのお知らせ
番組内容
覚兵衛(長門勇)の昔の盗賊仲間・天竺屋(織本順吉)が現れた。
娘・お駒(佳那晃子)を引き取りたいという。嵐山が探ってみると、この男、抜け荷に手を染めていた。
出演者
林嵐山…西郷輝彦
林美沙…渡辺梓
月光院…野川由美子
覚兵衛…長門勇
お駒…佳那晃子
小久保宗悦…広岡瞬
銀次…横堀悦夫
音楽
【主題歌】「時に抱かれて」
【唄】西郷輝彦
番組概要
腕の良い町医者の嵐山(西郷輝彦)は、剣の腕も立ち、ひとたび事件が起こるや庶民の味方として悪を懲らしめる。
酔っ払いの無頼医者であった嵐山は、将軍の御典医の家に生まれ長崎で医学を極めながら、窮屈な暮らしを嫌い、御典医の家督を弟に譲り、町医・林診療所の婿養子となる。
その林診療所には、嵐山に婿入りを決心させる程惚れた同じ医者の美沙(渡辺梓)がいた。
番組概要つづき
夫婦で、市井の人々の診察に当たることとなる。いつも頭の上がらない年の離れた若い恋女房・美沙と嵐山の絶妙の掛け合いは、ほのぼの…。