武田鉄矢の昭和は輝いていた【昭和の大女優~田中絹代・原節子・京マチ子】
番組からのお知らせ
番組内容
田中絹代、原節子、京マチ子。昭和の映画史に大きな足跡を残した、三人の名女優たち。そんな彼女たちの魅力にスポットを当てる。
戦前、清純派路線でデビューした田中絹代は、一度は表舞台から消えかけたものの、その後、見事に復活。女優としてだけでなく、映画監督としても活躍した。
そこには、どんな半生があったのか?本人がインタビューで語ったこととは!?
一方、永遠の処女といわれた原節子は、16歳で日独合作映画の主演に抜擢されると、小津安二郎監督の作品でも多くの名作を残した。番組では16歳当時の貴重な映像を入手!
そして、妖艶な演技で人々を魅了した京マチ子は、主演した作品が海外の映画祭で次々と賞を獲得。思わず息をのむ演技の数々を余すことなく紹介する!
戦前戦後の銀幕を彩った三大女優、田中絹代・原節子・京マチ子の激動の半生と、その知られざる素顔に迫る。
紹介映画1
<田中絹代 出演作>
『大学は出たけれど』『愛染かつら』『マダムと女房』『恋の花咲く 伊豆の踊子』『陸軍』『風の中の牝どり』『西鶴一代女』
<原節子 出演作>
『新しき土』『晩春』『東京物語』『小早川家の秋』
紹介映画2
<京マチ子 出演作>
『雨月物語』『地獄門』『痴人の愛』『あに・いもうと』
<田中絹代 監督作品>
『恋文』
出演者
【司会】
武田鉄矢
須黒清華(テレビ東京アナウンサー)
【ゲスト】
司葉子(女優)
佐藤利明(娯楽映画研究家/音楽プロデューサー)