韓ドラ☆火の女神ジョンイ 最終話

BSテレ東BSテレ東
2018年11月9日(金) 10時55分~12時00分
  • 女性として初めて宮廷陶工“沙器匠”となったユ・ジョン。王室の陶磁器製作所、分院を舞台に波乱に満ちた半生を描いた感動作!
    【日本語字幕付 二カ国語放送/全46話】
  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークにブックマークする

番組内容

サスンからジョンは腹違いの妹だと聞かされたユクトは、悩んだ末にジョンを逃がす。ジョンは光海君の陣営を訪れ、分院の現状を報告。光海君はジョンを引き止めるが、ジョンは「仲間を守るために分院に戻って助けを待つ」と告げる。分院に戻ったジョンは、ユクトをかばって刀で斬られたガンチョンの姿を目にする。ガンチョンは最後までジョンを受け入れずに、ユクトの今後を案じながら息を引き取る。
ジョンは自分が倭国に行く代わりに分院の者を自由にしてほしい、とケンゾウに訴える。ジョンは皆に別れを告げて船に乗るが、岸辺には光海君の姿があった…。

出演者

 ムン・グニョン
 イ・サンユン
 キム・ボム
 チョン・ボソク
 チョン・グァンリョル

脚本・演出

【脚本】クォン・スンギュ
【演出】パク・ソンス

あらすじ

16世紀後半、朝鮮第14代王・宣祖の時代。
沙器匠(サギジャン)のイ・ガンチョン(チョン・グァンリョル)とユ・ウルタム(イ・ジョンウォン)は王命を受け、陶磁器製造所・分院(プノン)の最高官職・郎庁(ナンチョン)の座をめぐって勝負をする。
宣祖(チョン・ボソク)は2人が作った茶器を気に入るが、仁嬪(インビン)キム氏(ハン・ゴウン)とガンチョンの計略に陥ったウルタムは、無実の罪で分院から追放される。

あらすじつづき1

同じ頃、沙器匠の助役ヨノク(チェ・ジナ)は分院の窯の中で女児を出産。師匠のウルタムに娘を託し、この世を去ってしまう。ウルタムにジョンと名づけられた赤ん坊は、やがて陶芸よりも狩りや弓に夢中のおてんばな少女に成長する。ある日、ジョン(ムン・グニョン/少女時代:チン・ジヒ)は山の中で光海君(イ・サンユン/少年時代:ノ・ヨンハク)と運命的な出会いを果たし、今まで感じたことのない胸の高鳴りをおぼえるのだった。

あらすじつづき2

そんな中、ウルタムは分院に戻る機会を得るが、ガンチョンが送り込んだ刺客に暗殺されてしまう。突然父を亡くして傷ついたジョンは、ウルタムを侮辱するガンチョンの言葉を偶然耳にし、沙器匠となって父の無念を晴らそうと決意する。
それから5年後――。朝鮮一の沙器匠となるため、男装してテピョンと名を変えたジョンは、ひょんなことから光海君と再びめぐり会うが…。

おすすめの関連番組

    あなたにおすすめの番組