やっぱり土曜は寅さん『男はつらいよ 寅次郎かもめ歌』寅、娘の夢叶える為大奮闘[映]
番組からのお知らせ
番組内容
解説
北海道を旅する寅さん。仕事仲間の死を知り奥尻島へ墓参り。そこで仲間の忘れ形見の娘と知り合う。定時制高校へ行きたいというその娘の望みを叶えようと、彼女を連れて柴又へ。とらや一同の協力もあり見事高校に合格!父親代わりの寅さん、今度は娘を心配し学校までついていってしまい…。『男はつらいよ』シリーズ第26作。
解説つづき
主人公の車寅次郎を『キネマの天地』の渥美清、妹さくらを『幸福の黄色いハンカチ』の倍賞千恵子。そのほかレギュラー陣は下條正巳、三崎千恵子、前田吟。ゲストに松村達雄、村田雄浩、あき竹城、米倉斉加年。そして今回のマドンナ、寅さんの亡くなった仲間の娘役に伊藤蘭。
監督・原作は『幸福の黄色いハンカチ』『家族はつらいよ』の山田洋次。(1980年)
監督
山田洋次
出演
渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(諏訪さくら)、伊藤蘭(水島すみれ)、下條正巳(車竜造)、三崎千恵子(車つね)、前田吟(諏訪博)、松村達雄(林先生)、米倉斉加年(青山巡査)、太宰久雄(桂梅太郎(たこ社長))、佐藤蛾次郎(源公)、あき竹城(スルメ工場のおばさん)、笠智衆(御前様)、村田雄浩(菊池貞夫)
ストーリー
北海道江差市でテキヤ仲間、常の死を知った車寅次郎(渥美清)は、彼の故郷である奥尻島へ墓参りに向かう。そこで常の娘・すみれ(伊藤蘭)と知り合い、「東京に出て働きながら定時制高校に通いたい」という彼女の話に、寅次郎は父親に代わってその望みを叶えようと柴又へ連れて帰る。しかし似顔絵の誘拐犯と間違えられ、青山巡査(米倉斉加年)が出動する大騒動に…。
ストーリーつづき
寅次郎の熱い思いを聞いたさくら(倍賞千恵子)をはじめとしたとらや一同は、すみれのためにあれこれ手助け。近くのコンビニへの就職を決め、そして彼女は定時制高校の入学試験を受けることに。すみれは猛勉強して無事入学を果たすが、保護者気取りの寅次郎は、連日つき添って学校へ出かける始末。ところがそんなある日、すみれが夜になっても帰ってこない。結局朝帰りとなったすみれに寅次郎は…。
関連情報
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