土曜ドラマ9「W県警の悲劇」第3話 溺れる女
番組からのお知らせ
番組内容
監察官・松永菜穂子(芦名星)に発せられた指令はある所轄の女性刑事が少女惨殺事件に関わっているかを調査すること。犯行現場に残された遺留品に女性刑事・日下凛子(谷村美月)のものがあり関与が疑われた。警官が殺人事件に関わっているなど大スキャンダルになる。情報が公になる前に調査し適切に処理することに。日下凛子を呼び出し詳細を聞き出す菜穂子は、凛子が同じ署内の先輩刑事と不倫していることを見抜く。
内容つづき
既婚者との不倫は警察内では御法度だ。
必死に隠そうとする凛子だが、菜穂子の鋭い洞察力に丸裸にされていく。
怪しい凛子を追求していく菜穂子に無罪を主張する凛子は驚きの暴露をする。犯行時には不倫相手の先輩刑事とラブホテルにいたという…。
出演者
松永菜穂子(W県警・警務部監察官・警視)
…芦名星
W県警「円卓会議」メンバー
…正名僕蔵、大石吾朗、松澤一之、
大河内浩、阪田マサノブ
上原佑司(W県・辰沢署刑事課巡査部長)
…山田純大
寺田和音(殺害された少女の友人の母親)
…白羽ゆり
安岡(W県警鑑識課)…吉本菜穂子
<ゲスト>
日下凛子(W県・辰沢署刑事課・巡査)
…谷村美月
番組概要
男尊女卑の傾向が強いW県警。そんな県警で初の女性警視となった監察官・松永菜穂子が、毎回強力な女性警察官と対峙する。事件解決の過程で、不倫やセクハラなどの不祥事、隠蔽や揉み消しなど、清濁併せ呑む局面を目の当たりにする。秘めごとや罪と罰といった人間の心の奥深いところと絡み合い、イヤミスとしても女のバトルとしても、大人の鑑賞に堪えうる極上のドラマ。アッと驚くどんでん返しのラストを見逃すな!
原作脚本
【原案】
葉真中顕
『W県警の悲劇』(徳間書店)
【脚本】
井上テテ
監督・演出
【監督】
酒井麻衣
音楽
【音楽】
松本淳一
【主題歌】
『鑑』安藤裕子
関連情報
【番組公式ホームページ】
www.bs-tvtokyo.co.jp/w-kenkei/
【番組Twitter】
@BS7ch_wkenkei