土曜ドラマ9「W県警の悲劇」第6話 惑わす女 ゲスト:鈴木砂羽
番組からのお知らせ
番組内容
“円卓の会議”より暴力団担当の女刑事がヤクザと恋愛関係に陥っているという情報があり菜穂子に調査するよう指令が下る。警察官とヤクザとの恋愛など許されない。大スキャンダルだ。菜穂子が女性刑事・高寺沙友里(鈴木砂羽)を呼び話を聞く。高寺は1人の人間として純粋にその男を愛していると言い愛を貫くという。
内容つづき
そんな中、その男が仲間の暴力団員を殺し逃走したという情報が入る。逃走先に心当たりはないかなど情報を聞き出そうとする菜穂子に対し、高寺は涙を流して男を庇う。
純愛を貫こうとする高寺の思惑とは何!?
菜穂子が追求していくと高寺の本当の顔が見えてくる。そして事件の裏には驚愕の真実が!
出演者
松永菜穂子(W県警・警務部監察官・警視)
…芦名星
W県警「円卓会議」メンバー…正名僕蔵、大石吾朗、松澤一之、大河内浩、阪田マサノブ
西窪亮一…白石隼也
水橋旭…小沢和義
<ゲスト>
高寺沙友里(W県・北本署組織犯罪対策課刑事)…鈴木砂羽
番組概要
男尊女卑の傾向が強いW県警。そんな県警で初の女性警視となった監察官・松永菜穂子が、毎回強力な女性警察官と対峙する。事件解決の過程で、不倫やセクハラなどの不祥事、隠蔽や揉み消しなど、清濁併せ呑む局面を目の当たりにする。秘めごとや罪と罰といった人間の心の奥深いところと絡み合い、イヤミスとしても女のバトルとしても、大人の鑑賞に堪えうる極上のドラマ。アッと驚くどんでん返しのラストを見逃すな!
原作脚本
【原作】
葉真中顕
『W県警の悲劇』(徳間書店)
【脚本】三浦駿斗
監督・演出
【監督】原田健太郎
音楽
【音楽】
松本淳一
【主題歌】
『鑑』安藤裕子
関連情報
【番組公式ホームページ】
www.bs-tvtokyo.co.jp/w-kenkei/
【番組Twitter】
@BS7ch_wkenkei