真夜中ドラマ「ハイポジ 1986年、二度目の青春。」
番組からのお知らせ
番組内容
第8話「悲しみにさよなら」
幸子(鈴木絢音)に続いて、さつき(黒崎レイナ)とも初デートをした光彦(今井悠貴)。家に帰ると、単身赴任中だった父・憲夫(柳憂怜)の声が食卓から聞こえてきた。すでに亡くなった光彦の父・憲夫は46歳になった光彦(柳憂怜)とよく似ている。
父親と話すうちに改めて、光彦は二度目の人生こそ思った通りに生きようと決意するが、幸子とさつきの間で気持ちが揺れ動く光彦だった。休みの日には幸子がいきなり訪ねてきた。楽しそうに笑う幸子を見ていると、結婚した幸子(いしのようこ)はいつからつまらないと思うようになったのか、光彦は思い悩む。いろいろ考えていると、今度はさつきから祖母(小柳友貴美)が倒れたという電話が入った。
出演者
天野光彦(16歳)…今井悠貴
天野光彦(46歳)…柳憂怜
小沢さつき(16歳)…黒崎レイナ
司幸子(16歳)…鈴木絢音(乃木坂46)
司幸子(46歳)…いしのようこ
馬場真…伊島空
丸尾佳代…めがね
原作脚本
【原作】
きらたかし『ハイポジ』(双葉社刊)漫画アクション連載
【脚本】
開沼豊
監督・脚本
【監督・脚本】
平林克理 茂木克仁 松下洋平
音楽
【音楽】
倉堀正彦
制作
【制作】
テレビ大阪/ダブ
【製作著作】
ドラマ「ハイポジ」製作委員会