土曜は寅さん!4Kでらっくす『男はつらいよ』4Kデジタル修復版テレビ初放送[映]
番組からのお知らせ
番組内容
解説
舞台は東京の葛飾柴又。20年ぶりに実家の団子屋「とらや」に戻ってきた“寅さん”こと車寅次郎と、周囲の人々との温かい人情を描いた日本を代表する国民的人気シリーズ映画の記念すべき第1作。
解説つづき
主人公の車寅次郎こと“フーテンの寅”を『八つ墓村』『拝啓天皇陛下様』の渥美清、妹のさくらを『駅 STATION』『幸福の黄色いハンカチ』の倍賞千恵子が演じる。その他出演陣は森川信、三崎千恵子、前田吟、笠智衆。そして今回のマドンナ、寅次郎の幼馴染を光本幸子が演じる。
監督・原作は『幸福の黄色いハンカチ』
『家族はつらいよ』の山田洋次。(1969年)
監督
山田洋次
出演者
渥美清(車寅次郎)
倍賞千恵子(車さくら)
光本幸子(坪内冬子)
森川信(車竜造)
三崎千恵子(車つね)
前田吟(諏訪博)
笠智衆(御前様)
太宰久雄(桂梅太郎/たこ社長)
佐藤蛾次郎(源吉)
志村喬(諏訪ひょう一郎)
ストーリー
中学生の時に父親とケンカをして家を飛び出し露天商売人となり、日本全国を渡り歩いていた車寅次郎(渥美清)こと“フーテンの寅”が、20年ぶりに葛飾柴又に帰ってきた。というのも、唯一人の妹・さくら(倍賞千恵子)を残して両親が死んだと風の便りに聞いたからだ。今は帝釈天の門前の団子屋さん「とらや」のおいちゃん(森川信)、おばちゃん(三崎千恵子)のところに世話になっているさくらを見て、胸が熱くなる寅次郎。
ストーリーつづき
だが、早速さくらの見合いを酔っ払った揚げ句にぶち壊してしまい、いたたまれなくなった寅次郎は、再び旅に出てしまう。寅次郎は奈良で幼なじみの冬子(光本幸子)と再会し恋をしてしまい、冬子にくっついて再び柴又へ戻ってくるのだった。一方「とらや」の隣の印刷工場の職人・博(前田吟)が、密かにさくらに想いを寄せていたことを知った寅次郎。
関連情報
【BSテレ東映画情報】
http://www.bs-tvtokyo.co.jp/cinema/