武田鉄矢の昭和は輝いていた【こころに響くギターの名曲】
番組からのお知らせ
番組内容
昭和の音楽史を彩った「ギターの名曲」にスポットを当てる。
昭和を代表する作曲家、古賀政男が作り出す古賀メロディーをはじめ、エレキギターがトレードマークの田端義夫など、ギターの音色が魅力的な名曲の数々を誕生秘話を交えながら紹介。藤山一郎「影を慕いて」、田端義夫「かえり船」から、ゲストのアントニオ古賀が歌う「その名はフジヤマ」、鶴岡雅義と東京ロマンチカ「小樽のひとよ」
そして、古賀メロディーの真髄とも言えるギターのイントロが印象的な、美空ひばり「悲しい酒」など、美しいギターの旋律と歌声が懐かしい映像とともに甦る。
またスタジオでは、ギターの名手、アントニオ古賀と弦哲也が近江俊郎の「湯の町エレジー」、石原裕次郎の「北の旅人」を生演奏する。
紹介楽曲1
「影を慕いて」藤山一郎
「湯の町エレジー」アントニオ古賀、弦哲也(生演奏)
「かえり船」田端義夫
「禁じられた遊び」斎藤明子
「アルハンブラの思い出」村治佳織
「その名はフジヤマ」アントニオ古賀
「小樽のひとよ」鶴岡雅義と東京ロマンチカ
「ふたり酒」川中美幸
紹介楽曲2
「天城越え」石川さゆり
「悲しい酒」美空ひばり
「裏窓」美空ひばり
「北の旅人」アントニオ古賀、弦哲也(生演奏)
「酒は涙か溜息か」アントニオ古賀(音源のみ)
出演者
【司会】武田鉄矢、須黒清華(テレビ東京アナウンサー)
【ゲスト】
アントニオ古賀(ギタリスト・歌手)
弦哲也(作曲家)