武田鉄矢の昭和は輝いていた【語りが沁みる名曲2Hスペシャル】
番組からのお知らせ
番組内容
昭和を彩った名曲の中から、多くの人の涙を誘う「語り」の入った曲にスポットを当てる。「語り」が沁みる数々の曲はどのように生まれたのか。戦前、語り入りの曲を先駆けて歌っていたのは、東海林太郎。しかし当初、歌は歌手、語りの部分は役者が担うという手法で歌われていた。番組では、そのセリフ回しがわかる東海林太郎の「軍国舞扇」を紹介する。また、高峰三枝子が歌った「湖畔の宿」には、驚きの歴史的裏話が!
また、昭和の歌姫、美空ひばりと島倉千代子が歌う語りの名曲を特集!!
美空ひばりの「リンゴ追分」「哀愁波止場」「悲しい酒」、島倉千代子の「からたち日記」「すみだ川」「東京だョおっ母さん」、これらの語りが沁みる曲にはそれぞれある共通点があるという。その共通点とは?
さらにゲストの金田たつえが語る「花街の母」誕生秘話と、母に対する思い。
そして、武田鉄矢が明かす「母に捧げるバラード」に込められた母と息子のエピソード。
作家と歌い手の思いが詰まった「語り」が心を震わせる珠玉の名曲で綴る2時間スペシャル!!
紹介楽曲1
「祖谷の恋唄」松原のぶえ
「軍国舞扇」東海林太郎(語り:高田美和)
「バタビヤの夜は更けて」灰田勝彦
「湖畔の宿」高峰三枝子
「同期の桜」鶴田浩二
「岸壁の母」二葉百合子
「リンゴ追分」美空ひばり
「哀愁波止場」美空ひばり
「悲しい酒」美空ひばり
「東京だョおっ母さん」島倉千代子
紹介楽曲2
「からたち日記」島倉千代子
「すみだ川」島倉千代子
「すみだ川」東海林太郎(語り:田中絹代)
「花街の母」金田たつえ
「月の法善寺横丁」藤島桓夫
「味噌汁の詩」千昌夫
「母に捧げるバラード」海援隊
出演者
【司会】武田鉄矢、須黒清華(テレビ東京アナウンサー)
金田たつえ(歌手)
松原のぶえ(歌手)
合田道人(作家・音楽プロデューサー)
番組概要
「激動の時代」と言われた「昭和」は、日本人が振り返りたくなる魅力にあふれています。
この番組では、昭和を象徴する「人」「モノ」「できごと」から、毎回ひとつのテーマをピックアップ。当時の映像・写真を盛り込み、「昭和」の魅力を再発掘していきます!
関連情報
【番組ホームページ】
www.bs-tvtokyo.co.jp/showa/