シネマスペシャル『スノーピアサー』 「パラサイト半地下の家族」BD発売記念[映]

番組からのお知らせ
番組内容
解説
「パラサイト 半地下の家族」でアジア映画初のアカデミー賞作品賞、カンヌ国際映画祭パルムドールほか世界中の映画賞を独占したポン・ジュノ監督のハリウッド進出作。
氷河期に突入した地球で、永久機関列車の中で暮らす乗客たちだけが人類の全てだった。富裕層と貧困層が隔離され、過酷な階級社会となっていた列車内で、平等な社会を取り戻そうともがく貧困層の男。そして、その日は来た…。
解説つづき
戦慄の近未来を壮大なスケールで描いたSFアクション大作!「アベンジャーズ」シリーズのクリス・エバンス、「パラサイト 半地下の家族」のソン・ガンホ、エド・ハリス、ジョン・ハートら豪華俳優陣が“スノーピアサー”内に結集。
監督・演出
【監督】ポン・ジュノ
出演者
クリス・エバンス
(カーティス):[声]土田大、
ソン・ガンホ
(ナムグン・ミンス):[声]山路和弘、
エド・ハリス
(ウィルフォード):[声]菅生隆之、
ジョン・ハート
(ギリアム):[声]大塚周夫、
ティルダ・スウィントン
(メイソン):[声]一城みゆ希
ストーリー1
2014年、地球温暖化を食い止めるため人工冷却物質が大気圏に散布され、その影響で気温が急降下、地球は新たな氷河期へ突入する。やがてほとんどの生物は死に絶え、17年後の2031年、鉄道王ウィルフォード(エド・ハリス)が製作した列車“スノーピアサー”の中で生活する乗客たちだけが人類の全てとなっていた。
ストーリー2
その列車は永久機関のエンジンを積み、一度も止まることなく1年かけて地球を1周する、走る箱舟。列車内では富裕層が前方車両、貧困層は後部車両へと隔離され、過酷な階級社会を生み出していた。最後尾車両の住民カーティス(クリス・エバンス)は、悲惨な現状を打破し平等な社会を取り戻そうと、革命の日を狙っていた。そして前方車両への扉が開かれたその時、先頭車両を目指し進むのだが…。
関連情報
【BSテレ東映画情報】
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