池上彰の戦争を考えるSP 終戦75周年特別企画~戦争と感染症~字幕放送

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2020年8月20日(木) 17時58分~19時55分
  • 新型コロナが席巻する今、戦場で感染症が蔓延した時に起こる悲劇を考える。75年前のあの戦争では、マラリアや餓えで多くの命が失われた。池上彰が八重山諸島で取材する。
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番組内容

<水木しげるが漫画で伝えたかったこと>『ゲゲゲの鬼太郎』の作者・水木しげるは、75年前、南太平洋の最前線でマラリアに感染し、奇跡的に帰還を果たした。水木が戦後著した戦記漫画では、最前線ラバウルの出来事をある時はすさまじく、またある時はユニークに描写。戦場の過酷さと日本軍の理不尽さを世に知らしめた。池上彰が水木しげるの仕事場のある調布を訪ね、水木しげるの長女に話を聞き、未完成作品を見せてもらう。
<「戦争マラリア」沖縄県八重山の悲劇>
太平洋戦争末期の昭和20年、沖縄県の八重山諸島で住民がマラリアに感染し、3647人が亡くなった。池上彰はこの7月、八重山諸島のジャングルを奥深く入り、マラリア感染の悲劇の現場を見て回った。そこで当時の「戦争マラリア」の被害者から悲痛な経験を聞いた。池上は悲劇の背景に陸軍中野学校(陸軍のスパイ養成学校)の工作員がいたことを知る。

出演者

 池上彰
 相内優香(テレビ東京アナウンサー)
 池谷実悠(テレビ東京アナウンサー)

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