韓ドラ☆善徳女王 第1話「王の死」

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番組内容
新羅、百済、高句麗が勢力を競っていた7世紀。第24代王のチヌン王が治める新羅では、王の側室にしてエリート集団・花郎(ファラン)を牛耳るミシルが王妃の座を狙っていた。チヌン王は天命が尽きる前に「後継者は孫のペクチョンだ」と言い残すが、ミシルは王の次男クンニュン王子に「私を王妃にしたら遺言を変えてあげる」と脅迫する。
出演者
トンマン(後の善徳女王)…イ・ヨウォン
ミシル…コ・ヒョンジョン
チョンミョン…パク・イェジン
キム・ユシン…オム・テウン
ピダム…キム・ナムギル
キム・チュンチュ…ユ・スンホ
演出・脚本
【演出】
キム・グンホン、パク・ホンギュン
【脚本】
キム・ヨンヒョン、パク・サンヨン
STORY1
7世紀の新羅。美貌と色仕掛けで王や花郎(ファラン)を操る稀代の妖婦ミシルは、新羅第24代チンフン王の死後、その権力をさらに増大させていた。そして、ついには王妃として絶対的な力を手に入れようと、チンフン王の孫であるチンピョンを王位に就かせ、意のままに操ろうと試みる。しかし、チンピョンの妻マヤのお腹には既に子供が宿っていた!
STORY2
自らが王妃の席に座るため、マヤを殺そうと試みるミシル。しかしマヤは生き残り、無事に元気な双子の姉妹を出産する。生まれながらに過酷な宿命を背負った姉妹。一人は姫として、もう一人は自らの出生の真実も知らない民として。運命のもとにたぐり寄せられる二人と、絶対的な権力を持つミシルとの、壮絶な戦いが始まる...。