武田鉄矢の昭和は輝いていた【夫婦ソングにみる愛と絆のかたち】
番組からのお知らせ
番組内容
11月22日の「いい夫婦の日」にちなみ、夫婦の愛や絆を歌った昭和の「夫婦ソング」に
スポットを当てる。
昭和の歌謡界を彩った様々な夫婦ソングは、どんな夫婦像を反映したものだったのか?
「二人は若い」や「あゝそれなのに」など新婚生活の甘さや夫を思う妻のいじらしさが
歌われていた戦前。
しかし、戦時中には「明日はお立ちか」など戦争によって引き裂かれる夫婦たち、出征する夫を気丈に見送る妻の姿が歌われるように。そして、長く苦しい戦争が終わると、灰田勝彦の「東京の屋根の下」、結婚披露宴の定番曲として高い人気を誇った、大津美子「ここに幸あり」など希望に満ちた夫婦ソングが登場!、また、ゲストの川中美幸が歌いミリオンセラーを記録した「ふたり酒」。
そこには、実存する夫婦の姿があった!?さらに、自ら作曲し都はるみとのデュエットで大ヒットした「浪花恋しぐれ」の誕生秘話を岡千秋本人が語る。
時代と共に変化してきた夫婦のかたちを「夫婦ソング」の名曲を通して紐解く1時間。
紹介楽曲1
「二人は若い」ディック・ミネ、美ち奴、杉狂児
「あゝそれなのに」美ち奴
「明日はお立ちか」小唄勝太郎
「東京の屋根の下」灰田勝彦
「ここに幸あり」大津美子
「瀬戸の花嫁」小柳ルミ子
「二人でお酒を」梓みちよ
紹介楽曲2
「ふたり酒」川中美幸
「浪花恋しぐれ」都はるみ 岡千秋
「ふたり花」川中美幸
出演者
【司会】武田鉄矢、須黒清華(テレビ東京アナウンサー)
【ゲスト】
岡千秋(作曲家)
川中美幸(歌手)
番組概要
「激動の時代」と言われた「昭和」は、日本人が振り返りたくなる魅力にあふれています。
この番組では、昭和を象徴する「人」「モノ」「できごと」から、毎回ひとつのテーマをピックアップ。当時の映像・写真を盛り込み、「昭和」の魅力を再発掘していきます!
関連情報
【番組ホームページ】
www.bs-tvtokyo.co.jp/showa/