武田鉄矢の昭和は輝いていた【夫婦ソングにみる愛と絆のかたち】字幕放送

BSテレ東2020年11月20日(金) 20時00分~20時54分

夫婦を歌った歌で昭和の夫婦のかたちの変遷を探る。戦前の「二人は若い」「あゝそれなのに」戦中の「明日はお立ちか」戦後の「ここに幸あり」「ふたり酒」「浪花恋しぐれ」

ソーシャルメディア
公式アカウント

    番組からのお知らせ

      番組内容

      11月22日の「いい夫婦の日」にちなみ、夫婦の愛や絆を歌った昭和の「夫婦ソング」に
      スポットを当てる。
      昭和の歌謡界を彩った様々な夫婦ソングは、どんな夫婦像を反映したものだったのか?
      「二人は若い」や「あゝそれなのに」など新婚生活の甘さや夫を思う妻のいじらしさが
      歌われていた戦前。
      しかし、戦時中には「明日はお立ちか」など戦争によって引き裂かれる夫婦たち、出征する夫を気丈に見送る妻の姿が歌われるように。そして、長く苦しい戦争が終わると、灰田勝彦の「東京の屋根の下」、結婚披露宴の定番曲として高い人気を誇った、大津美子「ここに幸あり」など希望に満ちた夫婦ソングが登場!、また、ゲストの川中美幸が歌いミリオンセラーを記録した「ふたり酒」。
      そこには、実存する夫婦の姿があった!?さらに、自ら作曲し都はるみとのデュエットで大ヒットした「浪花恋しぐれ」の誕生秘話を岡千秋本人が語る。
      時代と共に変化してきた夫婦のかたちを「夫婦ソング」の名曲を通して紐解く1時間。

      紹介楽曲1

      「二人は若い」ディック・ミネ、美ち奴、杉狂児
      「あゝそれなのに」美ち奴
      「明日はお立ちか」小唄勝太郎
      「東京の屋根の下」灰田勝彦
      「ここに幸あり」大津美子
      「瀬戸の花嫁」小柳ルミ子
      「二人でお酒を」梓みちよ

      紹介楽曲2

      「ふたり酒」川中美幸
      「浪花恋しぐれ」都はるみ 岡千秋
      「ふたり花」川中美幸

      出演者

      【司会】武田鉄矢、須黒清華(テレビ東京アナウンサー)
      【ゲスト】
      岡千秋(作曲家)
      川中美幸(歌手)

      番組概要

      「激動の時代」と言われた「昭和」は、日本人が振り返りたくなる魅力にあふれています。
      この番組では、昭和を象徴する「人」「モノ」「できごと」から、毎回ひとつのテーマをピックアップ。当時の映像・写真を盛り込み、「昭和」の魅力を再発掘していきます!

      関連情報

      【番組ホームページ】
      www.bs-tvtokyo.co.jp/showa/

      ラインナップ

        人気の番組記事

          関連タグ

          番組公式 X

          ソーシャルメディア
          公式アカウント

            ジャンル

              おすすめの関連番組

              あなたにおすすめの番組