昭和歌謡 不滅のヒット曲誕生秘話 パート4▽小林幸子「おもいで酒」他/千昌夫
番組からのお知らせ
番組内容
【小林幸子】若い世代にも“ラスボス”として存在感を増している小林幸子。出世作「おもいで酒」は苦節15年、28枚目のシングル。この年、日本レコード大賞最優秀歌唱賞、紅白初出場の栄光を手にした。そして昭和62年、もう一つのヒット曲「雪椿」を手にする。幾つもの苦労に耐えた小林の母の思いを星野哲郎が綴った名曲である。中越地震が起きた平成16年の紅白には大トリで熱唱した。
【千昌夫】昭和40年、千昌夫は岩手より上京し、作曲家の遠藤実に入門。「星影のワルツ」は、昭和41年に発売された3枚目シングル曲のB面であったが、発売から2年後に各地の有線放送で火がつきはじめ、累計250万枚を売り上げた。さらに昭和52年に発売した「北国の春」は、アジア各地で歌われテレサ・テンなど多くのスター歌手もカバーしている。
ドキュメント
昭和という時代に人々を魅了したヒット曲にスポットを当て、歌手、作詞家、作曲家、ディレクターなど関係者の証言や資料をもとに紹介していきます。
出演者
小林幸子
千昌夫
梅谷忠洋(『おもいで酒』作曲)
いではく(『北国の春』作詞)