シネマクラッシュ『フィールド・オブ・ドリームス』そこは夢が叶う野球場…[映]

番組からのお知らせ
番組内容
【解説】
アイオワで農業を営み、家族と平和に暮らすレイ・キンセラ。ある日彼は、トウモロコシ畑で「それを作れば、彼は来る」という不思議な声を聞く。取り憑かれたように作った野球場に、かつて八百長の疑いで追放された伝説のプロ野球選手シューレス・ジョーが当時の姿のまま現われて…。
【解説つづき】
「ダンス・ウィズ・ウルブズ」「アンタッチャブル」のケビン・コスナー主演、大人の心の琴線にふれる感動ファンタジー。共演はバート・ランカスター(本作が映画の遺作)、エイミー・マディガン、レイ・リオッタ、ジェームズ・アール・ジョーンズ。監督・脚本はフィル・アルデン・ロビンソン。
【監督】
フィル・アルデン・ロビンソン
【出演】
ケビン・コスナー(レイ・キンセラ)
[声]津嘉山正種
エイミー・マディガン(アニー・キンセラ)
[声]松金よね子
レイ・リオッタ(シューレス・ジョー・ジャクソン)[声]菅生隆之
ジェームズ・アール・ジョーンズ(テレンス・マン)[声]小林修
バート・ランカスター(ドク・グラハム)
[声]鈴木瑞穂
【前解説】
〈シネマナビゲーター〉
米田匡男(プロデューサー/モデル)
【ストーリー1】
父と口論して家を出たレイ・キンセラ(ケビン・コスナー)は、父が死ぬまで会うこともなく、妻アニー(エイミー・マディガン)と娘カリン(ギャビー・ホフマン)の3人で、アイオワ州でトウモロコシ農場を経営していた。ある日、レイは畑で「それを作れば、彼は来る」という声を聞く。それが畑の一部をつぶして野球場を作れということだと悟ったレイは、周囲の奇異の目も気にせず実行。
一年が過ぎたある日…
【ストーリー2】
レイの野球場に1人の男が立っていた。それは亡き父のヒーローだったシューレス・ジョー・ジャクソン(レイ・リオッタ)。その日を境に、1919年のワールド・シリーズで八百長試合のかどで球界を追放されたシカゴ・ホワイトソックスのメンバー8人が次々と野球場に現れた。憧れの選手たちがプレーする姿に満足を感じるレイ。だが、またあの声が聞こえてきて…。