シネマクラッシュ『ある日どこかで』想いは時を超えて…究極の新録吹き替え版![映]

番組からのお知らせ
番組内容
【解説】
「帰ってきて」…見知らぬ老婦人から謎の言葉と共に懐中時計を渡された男。8年後、劇作家となった彼は、一枚の写真の美女に心を奪われ、彼女に逢いたい一心で68年前の世界へと旅立つ。時を超えた二人の激愛のゆくえは…。
【解説つづき】
ささきいさお×甲斐田裕子×羽佐間道夫、究極の新録吹き替え版で甦るファンタジーロマンの名作!出演は「スーパーマン」のクリストファー・リーブ、「007/死ぬのは奴らだ」のジェーン・シーモア、「サウンド・オブ・ミュージック」のクリストファー・プラマー。原作・脚本は「激突!」「縮みゆく人間」のリチャード・マシスン。
【監督】
ジュノー・シュウォーク
【出演】
クリストファー・リーブ(リチャード・コリアー)[声]ささきいさお
ジェーン・シーモア(エリーズ・マッケナ)
[声]甲斐田裕子
クリストファー・プラマー(ウィリアム・ロビンソン)[声]羽佐間道夫
ビル・アーウィン(アーサー)
[声]茶風林
テレサ・ライト(ローラ・ロバーツ)
[声]定岡小百合
【前解説】
〈シネマナビゲーター〉
米田匡男(プロデューサー/モデル)
【ストーリー1】
1972年。劇作家を志す大学生リチャード・コリア-(クリストファー・リーブ)の処女作の初演の日、見知らぬ老婦人が彼に懐中時計を渡し「帰ってきて」と告げて去った。それから8年後、劇作家となったリチャードは、旅先のホテルに展示されていた一枚の写真に心を奪われる。写真の美女は往年の人気女優エリーズ・マッケナ(ジェーン・シーモア)。
【ストーリー2】
図書館で彼女の記録を調べて、8年前の老婦人がエリーズだったことに気付いたリチャードは、エリーズの元秘書ローラ(テレサ・ライト)を訪ね、懐中時計がエリーズの宝物で、8年前に彼女が亡くなったことを知る。エリーズの遺品の中にあった本「時を超える旅」の著者からタイムトラベル体験について聞いたリチャードは、ホテルの部屋で、1912年への旅を試みる…。